新SMAP「新しい地図」、強力な“助っ人”の登場で一気に露出度高める可能性! 業界注目のしたたか戦略とは?

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 元SMAPの3人、香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の快進撃が止まらない。AbemaTVで放送された「72時間ホンネテレビ」が、総視聴数7400万を越え大成功となった。この番組の中で、3人は様々な体を張った企画に挑戦した。

「草なぎ剛が行ったユーチューバーになるための実験企画は失敗する場面もあり、いままでのようにスタッフがしっかりとリハーサルをして、SMAPが最終的には大成功させるという流れにはならなかった。草なぎも明らかに慌てていましたが、その映像も笑いに変えることで芸人と同じような扱いを受けていました。SMAP時代にバラエティー番組を数々経験している3人ですが、ここまでぶっつけ本番の生放送は初めてだったのではないでしょうか?」(民放関係者談)

 実験的な番組ながら大成功をしたわけだが、では3人は今後もネットを主戦場に活動していくのだろうか?

「今回の番組を取り仕切った元SMAPマネージャーの飯島三智氏としては、7400万人という数値が出た以上、今後行うネット番組は少なくても数百万、できれば数千万単位の視聴者を考えている。今回、生放送で72時間という無茶な企画にしたのも視聴者数を莫大な数値にして今後の宣伝材料にするためです。ですが、今後も同規模の制作費で番組を作ることは不可能といっていいでしょうし、彼らレベルを起用できるのは、AbemaTVくらいしかないでしょう」(スポーツ新聞記者談)

 今後3人の活動はどうなっていくのか?その答えは、「72時間ホンネテレビ」終了後に3人と飯島氏が作った事務所へ合流した、ある人物が大きな鍵を握っているという。

「Kさんという、フジテレビで長く広報を担当していた女性が退社し、4人と合流しました。このKさんは主にドラマ担当でしたが、フジテレビの広報にしては腰が非常に低く、スポーツ新聞から雑誌、ネット系のメディアから信頼をおかれていた人物です。元気がないフジテレビのドラマ班でも、唯一頑張っていた人物なので各方面から惜しまれています」(スポーツ新聞記者談)

「Kさんには、フジテレビと3人を繋ぐ役目がある。退社したとはいえフジテレビとの関係性も強く、元SMAPの活躍を苦々しく思っているジャニーズ事務所に配慮して、フジテレビがKさんを飯島氏の元へ『専属広報』として送り込んだとも噂されています。高給のフジテレビですが、Kさんにはフジ在籍時よりも高待遇の給与も保証されているとか。ちなみに、フジテレビ系の『おじゃMAP!!』で香取慎吾と草なぎ剛が私生活を公開するなど話題になる仕掛けをしたのもこのKさんです」(民放関係者談)

 そして、やはり3人も活動の主戦場はテレビになるようだ。

「3人の事務所の稼ぎ頭はファンクラブの会員費です。現時点で、100万人に迫りそうとのことで、年間で10億円近い売上を見込むようです。このファンクラブの会員を増やすために、テレビの露出は欠かせない。

 そこで、まずはKさんを通じてフジテレビと調整を行い、3人がフジの深夜番組を担当するプランが動いているとか。そうすれば、他の民放各局も3人を使用しても大丈夫という空気が生まれますしね」(民放関係者談)

 来年からは、一気に3人の姿をテレビでも見かけるようになりそうだ。

文=編集部

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