東京中日スポーツ新聞カメラマンによるジャニタレ写真の無断販売が発覚! 怒りのジャニーズが下すであろう“最悪”の事態とは?

東京中日スポーツ新聞カメラマンによるジャニタレ写真の無断販売が発覚! 怒りのジャニーズが下すであろう最悪の事態とは?の画像1画像は、Thinkstockより

 スポーツ紙業界が騒然となっている。中日新聞東京本社の50代の契約カメラマンX氏がジャニーズアイドルの写真を無断でネット販売していたと16日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じたのだ。

 X氏は東京中日スポーツ新聞、いわゆる「トーチュウ」の芸能担当カメラマンで、ジャニーズアイドルの撮影会にも参加。同誌によれば、現場でも不審な動きをしていたそうで、ジャニーズグループ全体の写真でこと足りるのに、カメラを持ち替え、メンバー1人ひとりを入念に撮影していたという。

 X氏は撮り貯めた生写真をインターネットオークションに出品。今年7月、同社で内部告発があり、X氏の現場写真と出品された写真がピタリと一致したことから、“犯行”がバレたという。販売されていた生写真には「嵐」や「関ジャニ∞」、「Kinki Kids」ら人気グループも含まれる。

 事態を受け、トーチュウはすぐさまジャニーズ事務所に謝罪。ジャニーズ事務所は肖像権や写真の無断使用にとかくうるさいことで知られ、いまだネットニュースにも写真を使わせないほど。これからトーチュウはどのような報復を受けることになるのか――。

 週刊誌記者は「雑誌ならば数カ月間の出入り禁止や謝罪記事の掲載は確実ですが…。今回は相手がトーチュウだったことが功を奏するかもしれません」と話す。どういうことか?

「意外と知られていませんが、東京中日新聞と東京新聞は系列。そして東京新聞は、ジャニーズの“ドン”であるメリー喜多川副社長の夫・藤島泰輔氏が勤めていた会社でもある。メリー氏は藤島氏との出会いがあったから“今”がある。その辺りの深い事情が働き、トーチュウは厳重注意レベルで済むのでは? と言われています」(スポーツ紙記者)

 厳重注意とはいえ、ジャニーズ事務所にとんでもない貸しを作ってしまった事実は変わらない。

 別のスポーツ紙記者は「今後、ほぼ無名に近いジャニーズジュニアのインタビューなどに、大きく紙面スペースを割かなければいけないでしょう。スキャンダルを報じるなんてもってのほか。ある意味、出入り禁止にしてもらった方が良いかもしれません」と話す。

 いまだX氏の社内処分は決まっていないというが、それよりもトーチュウ側は大きな代償を払うことになりそうだ。

文=編集部

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