10次元までの世界を段階的に徹底解説! 6次元で全宇宙にアクセス、7次元でもう1つの宇宙へ…高次元世界のすべて!

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■もしも高次元を認識できたなら

 ではもし仮に、人間が高次元の世界を認識できたとしたら、そこには一体どんな世界が広がっているのだろうか? オルタナティブメディア「Disclose.tv」の記事によれば、それは次のようなものらしい。

1120-10D-2.jpg画像は「Disclose.tv」より引用

 まず5次元と6次元では、別の世界の可能性が出現するという。

・5次元を認識できるとすれば、自分の世界とは少し違う別の世界を覗き見ることが可能になる。

・6次元を認識できるとすれば、この宇宙と同じようにビックバンで生まれたすべての世界を移動できるようになるという。

・7次元を理解できるとすれば、ビックバン以外の可能性で生まれた宇宙にさえアクセスできるという。

・8次元を認識できるとすれば、あらゆる宇宙の可能性を見ることができるという。

・9次元を認識できるとすれば、物理法則や初期条件の違う宇宙の全てを比較できるという。

・そして最後、もしも10次元を理解できたとしたら? そこは人間の理解を超えた世界、想像のその先、すべての可能性が許された次元だという。


■万物の理論

 空間3次元と時間1次元のこの世界しか、私たちには認識できない。だが、その外に全く違った世界、異なる認識を与えてくれる視点があると考えるのは、物理学者ならずとも胸弾むひと時であろう。

 超弦理論は物質を構成する最小単位・素粒子の性質や振る舞いに関する学問であり、この宇宙のすべての物理現象を記述できる「万物の理論(Theory of Everything)」となりうる可能性を秘めている。超弦理論は現在でも、私たちにこの宇宙の思いがけないほどの奇妙さ不思議さを教えてくれる。もし万物の理論が完成したなら、それは一体私たちにどんな世界を見せてくれるのだろうか?

(吉井いつき)

参考:「Disclose.tv」「Wikipedia」、ほか

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コメント

2:匿名 2018年3月30日 12:18 | 返信

物理学者は高次元について納得できる説明を根源的に欠いている。

彼らはより低次元の存在を、それより高次元に存在するものが自由自在に操れると主張し、現代物理学の矛盾点解決をより高次元に求める。

しかし考えてみると良い。三次元空間の存在である我らには一次元や二次元を抽象的に認識する事は可能だが、現実には一次元も二次元も観測することも操作する術も持ち合わせていない。

理論抽象的に、一元の存在は巻き取る事ができて、二次元の存在は折りたたむ事が可能と主張してるにすぎない。

まるで原始人が色の異なる液体を眺め、同じ名詞、水と呼ぶのと同じくらい稚拙な現代物理学。
我々が視認も操作できない低次元を、より高次元世界で低次元操作が可能である前提で繰り広げられる理論物理学は、最初から破綻してる様にしか見えないのだよ。私にはね。

1:匿名 2018年3月16日 11:39 | 返信

三次元空間を鏡に映すと、縦×横×高さの奥行き(高さ)が取り除ける。
物理的に、三次元を二次元に変換している。

合わせ鏡をすると、今映っている「物」は、それを映す鏡に映り、過去の映像となる。
これは「過去」という時間軸を足している「四次元から一次元を引いた」のと同じである。
この二次元がベースの特殊な「四次元」は。
三次元に戻すと、過去の「物」が立体になって、同じ空間に「溢れかえる」のである。
つまり、
四次元空間は、物質の存在できない空間で、破綻した空間だと言う事が判る。
五次元は更に問題が増える。
六次元も七次元も永遠に空間の破綻が同様に続くのだ。
・・・ところで、
次元を増やすと、無限に発生する「物」で溢れるので、立方体で有る事が適わず
「物」は、平面(二次元)に成らねばならない。
これは、四次元(~無限次元)に「行ける」のなら、二次元にも「行ける」って事である。
二次元に行って好きなキャラクターを連れて来られる?

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