安室奈美恵に完璧フラれたNHK、目も当てられぬ惨状へ! それでも安室に出場をお願いし続ける深刻な理由とは?

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安室奈美恵に完璧フラれたNHK、目も当てられぬ惨状へ! それでも安室に出場をお願いし続ける深刻な理由とは?の画像1画像は、「Finally(DVD付)(スマプラ対応)」/Dimension Point


 安室奈美恵は大晦日の紅白歌合戦NHK)に出場するのか、しないのか――ファンもやきもきしているだろう。NHKは出場実現に向けて、交渉中だとしているが、安室に出るつもりなどまったく無く、実はとっくに断りを入れていたというのだ。それでもNHKが「出場の予定はない」と明言しないのは、紅白への注目を少しでも引きたいという姑息な作戦だ。

 先日紅白の出場歌手が発表になったのだが、これぞという歌手は見当たらず、世間の注目は横綱・日馬富士の暴行事件にばかり注がれている。例えば落語家の立川志らくが「ワイドナショー」(フジテレビ) に出演して「知らない人ばっかりだな」と口にしてしまうほど、困った状態となっている。

 この窮地を一気に覆すには、安室の出場しかない。11月に発売したベスト盤「Finally」は発売2週目で143.5万枚の売り上げを記録。来年の引退に向けて、まさに安室フィーバーといった様相を呈している。もちろんNHKもそれを重々承知しており、紅白の制作統括を務める矢島良プロデューサーは「出演のお願いはしている」と交渉継続中であることを明かしている。11月23日には安室のインタビュー特番の放送も決まっており、安室を迎え入れる準備は着々と進んでいるかに見えるのだが…。とても楽観視できる状態ではないという。

「引退を発表してから何度も安室サイドにオファーを掛けたが、ずっと断られています。特番を放送しようが何をしようが、現時点で紅白に出てくれる可能性はほぼ0%と言っていい。紅白制作スタッフの間では諦めムードが漂っている」(NHK関係者)

 にもかかわらず、NHKが交渉継続中と強弁するのは、安室が出ないとなると、視聴率に大きな影響を及ぼすことが分かっているからだ。「とにかくできるだけ安室の出場問題をギリギリまで引っ張りたいというのが、番組制作サイドの考え。これでは“出る出る詐欺”と言われてもしかたがない」(前同)

 安室でお茶の間の紅白への注目を繋ぎつつ、その裏では4月~9月に放送され平均視聴率20%を超えた連続テレビ小説「ひよっこ」企画を目玉にするべく必死に動いている。紅組司会はひよっこで主演を務めた有村架純で、会場には他のキャストも多数来場する予定だという。

「企画が成立するかはオープニング曲『若い広場』を歌った桑田佳祐が出てくれるかに懸かっている。安室同様に桑田も交渉中としているが、安室よりは全然感触が良く、NHKも出てもらえると踏んでいる。桑田出場に全力をあげている」(テレビ誌記者)

 万が一、安室に続いて桑田も駄目となったら、それこそ目も当てられない惨状となるだろう。

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