本当に死にかけた臨死体験者3人が明かした“死の瞬間わかったこと”がヤバすぎる! 「意外な人が“お迎え”」「10年トラウマになる“圧倒的孤独感”」

■「表現しようのないとてつもない孤独を感じた」

 29歳の時に重度のアレルギー反応であるアナフィラキシーショックで昏倒したクララさんは、その時に2分間心臓が止まり死の淵をさまよった。

「大宇宙は私に、長らく望んでいた最後の地へと逃れることを認めてくれましたが、まだ私には準備が整っていませんでした。この時私は表現しようのないとてつもない孤独を感じました。その感覚は10年以上も私の頭の中に居座り続けています」(クララさん)

 言いようのない孤独に晒されたというクララさんは、死後の世界には何もなかったと訴えている。

「そこは重力がないことなど問題にすらならない、暗くて空虚な空間でした。すでに亡くなっている友人や家族を呼んでみましたが、誰も私のもとへ来ないことに驚きました。そして人生でやり残したことにとても後悔しました」(クララさん)

本当に死にかけた臨死体験者3人が明かした死の瞬間わかったことがヤバすぎる! 「意外な人がお迎え」「10年トラウマになる圧倒的孤独感」の画像3Quora」より

 死の世界に“何もなかった”というのはある意味ショッキングな話かもしれない。しかし何もないのは死への“旅の途中”だからかもしれないが……。

「そこは凄惨な地獄ではありませんでした。私は啓発され、同時に深く混乱して動揺しました。私の“スイッチ”は切れたのです。電池が切れた電気製品のように止まったのです」(クララさん)

 臨死体験談で“何もなかった”と語るケースは珍しいかもしれない。クララさんが話すように死後にはとてつもない孤独が待っているのだろうか。


■「肉体から切り離されて持ち上げられるような感覚に襲われた」

 ルシア・アヒグッチさんは2014年に乗馬中のアクシデントで心肺停止の状態になり数分の間、臨死体験をしたのだが、その時“幽体離脱”が起こったという。

「(心肺蘇生中に)私の心肺は3度も、ほとんど停止の状態になりましたが、実際にそれが私にもわかりました。いずれの時も私自身が肉体から切り離されて持ち上げられるような感覚に襲われ、そして光に向かって引き寄せられていったのです」(アヒグッチさん)

 アヒグッチさんは何も恐れることはないのだと感じたという。そして死にゆくことをむしろ喜んで受け入れる気持ちになったところで、意外な“お迎え”がやって来たのだ。

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