満点だったら本物の天才!? わずか0.1%の人しか全問正解できない「激ムズIQテスト」10問

【解答】

●問1の答え「バドミントン」:この中でボールを使わないでする唯一のスポーツである。

●問2の答え「56398」:答えを見つけるためには「OCEAN」が「AENCO」になったのと同じ順序で番号を並べ替えればいい。

●問3の答え「24」:ティナの年齢を4で割ることで、彼女の弟が4歳であることがわかる。つまり彼女は弟より12歳年上だ。彼女が24歳のとき、弟は12歳になる。

●問4の答え「8」:この連続した数字は、初めの数字に1を加え、次の数字に2を掛ける繰り返しになっている。8はこのパターンには当てはまらない。

●問5の答え「果物の名前」:「mandarin(e)、ミカン」

●問6の答え「5」:200の5分の1は40。その2分の1は20、その4分の1は5になる。

●問7の答え「5回」:1回に3本ずつ運べば、4回で計12本を運べる。13本にはもう1回必要なので合計で5回。

●問8の答え「Suited」:「Appropriate」の定義は「適切」、「Suited」も同様。

●問9の答え「Studying(勉強する)」:ウイルスが予防接種を促すように、試験のために勉強が促される。

●問10の答え「2個」:もしあなたが2つのオレンジを取れば、手には2個のオレンジが残る。

満点だったら本物の天才!? わずか0.1%の人しか全問正解できない「激ムズIQテスト」10問の画像4Daily Mail」の記事より

 いかがだろうか? 内容はごく初歩的な計算問題から、英語の語学的知識、ひっかけ問題(?)までさまざまだ。このクイズが紹介された英紙「Daily Mail」のコメント欄には「全問正解!」「簡単すぎ。0.1%の人しか満点を取れないなんて嘘」「私は3分で完了!」等のコメントが相次ぎ、また最後のひっかけ問題には、批判が続出であった。「IQテスト」となると、コメント欄も力のこもったものが多くなるのは興味深い。また面白いテストがあれば、ぜひご紹介したい。
(文=三橋ココ)


参考:「Daily Mail」、ほか

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