元SMAP3人で裏紅白…大成功が約束されている理由とは? 社長否定も、実施場所はNHKホールの近くか?

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 今年もNHK紅白歌合戦の出場者が発表され、多くの初登場歌手が出場することがわかり若返りをアピールしている。また、ジャニーズグループからはなんと5組も出演することがわかっている。

「本来はV6の出演も予定していたようです。ただ、6組となるとあまりにも多いので、今回はNHKで活躍している井ノ原快彦がコーナーで出演するだけに留めたのだとか」(民放関係者談)

 毎年のことながら司会から出演歌手まで、ジャニーズに頼りっきりの紅白は変わらないのだが、今年は特にその傾向が強いようだ。そんな中、民放各局が毎年チャレンジしている「裏紅白番組」に異変が起きそうだという。

「ここ十年ほどは格闘技が注目を浴び、ダウンタウンの『笑ってはいけないシリーズ』も誕生。しかし、紅白を超えることは当然ありませんでした。ただ、『笑ってはいけないシリーズ』や格闘技が定着する中で、着実に紅白の視聴率が落ちているのは間違いないですよね」(民放関係者談)

 そして、今年更なるサプライズを予定していると噂されるのが、元SMAPの3人だという。

「香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛のAbemaTVで放送した番組が7400万の視聴者数を記録し話題となりましたが、この放送の第二弾を大晦日に予定しているようです」(スポーツ新聞記者談)

 体当たり企画や結婚式など、SMAP時代では絶対に考えられなかった構成で話題となったこの番組。結果も大成功で3人のモチベーションは高いという。また、広告代理店もこの番組の成功を受けてテレビからネットへのシフトを加速しようとしているようだ。

 とはいえ、3人の仕事に関する窓口である会社「CULEN」の社長・飯島三智氏は、紅白の裏番組をAbemaTVで企画しているとの噂を「何も決まっていません」と否定。3人の新規のテレビレギュラー番組についても「オファーも何もありません」と語っているが……。

「AbemaTVは広告代理店であるサイバーエージェントの運営ですから、広告主からの問い合わせがどれだけ来たかを直ぐに確認ができます。実際、『72時間生放送』に関しては内容がわからないからと広告がほとんど入っていませんでした。サイバーエージェントとして付き合いの深いネット系の会社にいくつか広告を出してもらっただけで結果は大赤字。

 しかし、この生放送が大成功したことで、自動車関連や化粧品などナショナルクライアントからの広告出稿の問い合わせが多く来ているという話で、結果的には大成功らしいのです。

 民放各社がいまだに整理できていない視聴者の細かい属性調査も、ネット番組の特性を活かして取っていると言います。AbemaTVのアプリのダウンロードに関する記録や、AbemaTVに会員登録しているユーザー属性などで細かく誰が見ていたのかを記録できています。電通などの広告代理店が喉から手が出るほど欲しい視聴ユーザー情報を、サイバーエージェントは今回の番組で獲得したことになります」(IT会社役員談)

 その勢いそのままに、年末には3人が再度登場する…という噂のようだ。

「ネット番組としては考えられない数億円の予算を使った『72時間生放送』ですが、今回は12月31日から元旦までの丸1日の放送で、同規模の予算を使い華々しい年明けを演出する予定のようです。舞台は、紅白の行われているNHKホールからほど近い、サイバーエージェントの本社。渋谷の街を舞台に生放送をするのでは、という話が漏れています。どこの民放局よりも豪華なものになれば、また話題になること間違いなしですよね」(スポーツ新聞記者談)

 かつては、SMAPが主役だった紅白歌合戦。「紅白をぶっ潰す」のは、意外にもその元メンバーたちなのかもしれない。

文=編集部

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