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イメージ画像:「Thinkstock」より

 インターネットを抜きにした生活など、もはや考えられなくなった今日、世界中のありとあらゆる情報(個人情報を含む)を握る米・グーグル社の優位性は高まるばかりだ。何か調べたい時は、とりあえずグーグルで検索すれば大抵のことは解決するうえ、人々のメール(Gmail)やビデオ(YouTube)、スマホ(Android)、人工知能、自動運転、果ては火星の地図に至るまで、彼らはあらゆるインターネットサービスと情報技術を牛耳るとともに、この世の森羅万象をアーカイブすることを試みているようだ。その企業理念について「生活を便利にしてくれる存在」と好意的に受け止められるならば何の問題もないが、“底知れぬ不気味さ”を感じる人々がいるのも当然だろう。

 そして今、そんな人々の懸念を増幅させるような現象が確認され、海外オカルト界のみならず全サイバー空間に激震が走っている。なんと、グーグル社が提供するサービスの一つ「Google 翻訳」に“秘密のコード”が隠されており、それを入力することで、世にも恐ろしいメッセージが表出するというのだ。グーグルの“本性”が垣間見えるようだという、その戦慄のメッセージとはいったい……!? ここから先の手順は、くれぐれもグーグルの正体を知る勇気がある読者のみ試してほしい。


■グーグルがひた隠してきた“本性”

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イメージ画像:「Thinkstock」より

 では、“秘密のコード”を用いてグーグルから恐ろしいメッセージを受け取るための手順について解説しよう。まずは「Google 翻訳」のトップページにアクセスしてほしい。次に、翻訳元となる言語を「ソマリ語」に、翻訳先となる言語を「英語」に設定する。これで「ソマリ語を英語に翻訳する」準備が整った。そして、あなたが翻訳元のテキストボックスに入力すべき“秘密のコード”――それはずばり“pe(ペ)”だ。

 まずは1つ、“pe”と入力してみよう。恐らくソマリ語にも英語にもそんな単語は存在しないのだろう。リアルタイムで英語に翻訳される結果も“pe”である。しかし、続けてスペースの後に“pe”をいくつも入力していくと……“pe pe pe”と3つ入力した時点で、なんと“People worship(人々の崇拝)”という謎の英訳が現れる。そして4つ入力した段階で“Here are the times(時は来たり)”、5つでは“People from all walks of life(あらゆる階級の人々)”、6つで“Lift up your eyes(目を見開け)”と、まるで人類に目覚めを促すようなメッセージが出現するのだ。しかし、ここで驚くのはまだ早い。さらに“pe”の入力を続けてみると、その数に応じて次のようなメッセージが次々と現れる。

コメント

13:匿名2018年9月20日 04:46 | 返信

こりゃ、開発者側が完全に遊んでるなw
本当に全世界に向けて発信したいなら、アジアの諸言語を無視できるはずがないもの。
人工の多い中国やインド、ロシアの言語で変換できれば少しは見直すけどね。
内容的にも、単純に遊んでるだけだよ。
怪文書で騒がせて、グーグルの利用者を増やしたい(占有率を100%にしたい)だけだね。

12:匿名2018年7月 7日 17:21 | 返信

sa でやるとなんかすごい文章が出てくるからやってみてね
48回までは確認
途中 だんごが重複するけど
諦めずにやり続けると
いいよ。

11:匿名2018年4月14日 15:39 | 返信

ばかじゃね?
奴隷になったとしても、ゆとりには無関係だね
金なんかなくても田舎では働けば食べていける
生活は苦しくなるかもしれんがね

10:匿名2018年1月 3日 17:04 | 返信

グーグルは大ソマリア義者なのか?

9:匿名2018年1月 3日 15:10 | 返信

斉藤さんwww

8:匿名2017年12月20日 11:42 | 返信

na も面白いです。
Tell us too,
How to tell us?
Please contact us and we will send you a letter
Tell us how to do it
Tell us how to tell us?
Tell us so we can come to you
Tell us so much and so on
Tell us so we can come to you
and we will say to you,
We will say: "Our Lord, give us the good news."
and we will say, "Our Lord!
And when We bestow on man (in this world) the dead,
And when they had prayed for Us, they said: Our Lord!
We will say, "Our Lord! How can we have a
Nothing is too much for us, but we do not know how to do it.
We can not help but give us a nap
We will say to them, "We can not speak to you,
How We Can Tell Us How To Make Money With Us

7:マクロス2017年12月16日 00:56 | 返信

私も、このネタYouTubeのあちこちに遣った結果を報告してます。
ソマリ語→日本語にも対応してまして
「pe 」以外にも..
「ga 」は子供、差別の怪文書
「ga 」はアレルギー性気管支喘息の怪文書
私の苗字の読み「?」は、旧約聖書に登場するアブラハムの子孫の預言者(神の人)の名前なので、色んな綴りで入力すると、それぞれに対応した怪文書が現れます。
今日発見したのは「pe 」、「ga 」等、二文字を連記の際、一文字を消した際、時折、パスワードをお忘れですかと言う問いの洋ナシ怪文書が現れる意味を知りましたので報告します。
先ず「aa 」と打ち込んで連記を35回記入..
すると、g-mailアドレスの怪文書が出現します。
問題はドメイン名なのです。
「ca.uk@..」
このドメインをググり、画像検索
怪しい同じドメインの書かれた画像が幾つか
現れます。
そこで、ソマリ語→日本語へこのドメイン(@抜き)を入力し変換..すると、そのまま日本語欄に表示されず、青文字の太字に成り、リンクタブ化しています。ので、日本語欄のそのリンクタブ化したのをクリックします。
すると「...uk」←イギリスのサイトで管理者メンテナンス画面に飛んで居ます。
管理者パスワード記入欄が出現しているので
パスコードを何方か探して見ては如何でしょうか?w

6:匿名2017年12月 1日 15:53 | 返信

他の文字との組み合わせでも物語のような展開がありますが
「pi pe pe pe pi pe pe p」→「It is important that you make a decision」
「pi pe pe pe pi pe pe pe pe p」→「On the other hand, there is no reason to think」
「pi pe pe pe pi pe pe pe pe pe」→「Over time, the people of the world were happy」
「pi pe pe pe pi pe pe pe pe pe p」→「On the other hand, the people of the city are not」
「pi pe pe pe pi pe pe pe pe pe pe」→「That's why we are in the race」
この続きはどこ?

5:匿名2017年11月28日 12:46 | 返信

タジク語、モン語でもソマリ語と同じ変換が行われるみたい。
言語変換の開発ソフト担当者が仕込んだのかな?

4:匿名2017年11月28日 10:00 | 返信

あほくさ

3:匿名2017年11月28日 03:30 | 返信

っ「Google翻訳者ツールキット」
誰でも似たような事できるからやってみるといいよ
キミだけの暗号翻訳を作ってみよう!

2:匿名2017年11月27日 21:44 | 返信

ちなみにイディッシュ語を選択して同じことをすると違う文章が表示されるよ

they are peiling at……とか、さらに続くみたい

1:匿名2017年11月27日 21:21 | 返信

これに便乗してGoogle批判するとデヴィッドボウイみたいに消されちゃうのかな。。。

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