メディアがひた隠す、女性天皇が許されない本当の理由とは? 「神の遺伝子・YAP」の真実!【天皇陛下退位・愛子さま】

メディアがひた隠す、女性天皇が許されない本当の理由とは? 「神の遺伝子・YAP」の真実!【天皇陛下退位・愛子さま】の画像1画像は「お気持ち」より引用


 天皇陛下の譲位の日程等を決める皇室会議が1日午前、宮内庁で開かれ、平成31年4月30日に譲位して5月1日に改元することが決まった。天皇の譲位は、江戸後期の119代光格天皇(1771~1840)以来、約200年ぶりとなる。2016年8月8日に、天皇陛下が国民に向けて異例の「お気持ち」を表明し、生前退位のご意向を示されてたが、この発言の裏側について識者はトカナの取材に対し、こうコメントしていた。

「陛下の生前退位のご意向が公表されることは、国民のみならず政府にとっても寝耳に水だったようだ。その証拠に政府は6月、杉田和博官房副長官をはじめ、厚生労働省や警察庁など旧内務省系官庁出身者を中心とした極秘チームを設置。退位の手続きから、憲法が定める象徴天皇制との整合性などについて急ピッチで意見調整を行い、すべてを“極秘に”すすめようとしていた。しかし、陛下の強いご意向のもと、陛下のお気持ちがNHKの記者を通して公表されることが発表されたのだ。国民的議論に発展させたくなかった政府は、こうした動きに対して、怒りにも近い歯がゆさを感じているともっぱらの噂だ」

「たとえば、2013年陛下の80歳を祝う誕生日会見では『戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、様々な改革を行って、今日の日本を築きました。戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ、改善していくために当時の我が国の人々の払った努力に対し、深い感謝の気持ちを抱いています。また、当時の知日派の米国人の協力も忘れてはならないことと思います』と述べられ、現行憲法を“守るべき大切なもの”と位置づける明確な擁護姿勢をみせている。また、決してGHQによって押し付けられた憲法でなく、『当時の知日派の米国人の協力』によって作成されたものだと認識されている。ちなみにNHKは当該部分のみをカットし、一切放送しなかった。このことからも、陛下のこのお言葉が、どれほど安倍政権にとって都合の悪いものだったかがわかる。先の戦争を経験され、平和を訴え続けてこられた陛下と憲法改正を目指し安倍政権の動きには食い違いがあったと考えるべきだろう」

 ほかにも、以下の記事で“お気持ち”の真意を考察しているので、参考にしてほしい。

メディアがひた隠す、女性天皇が許されない本当の理由とは? 「神の遺伝子・YAP」の真実!【天皇陛下退位・愛子さま】の画像2天皇ご一家 平成皇室の輝く女性たち (別冊週刊女性)/主婦と生活社

・【“クーデター御発言”だった「天皇陛下・お気持ち」、日本会議も大慌て! 増幅させてはならぬ“天皇の権力”問題【康芳夫】

・【「日本会議すら日本を理解してない」「天皇陛下の“お気持ち第2弾”も」右翼に支持され、左翼が動かす安倍政権の歪さを康芳夫と苫米地英人が斬る!


●女性天皇が許されない本当の理由とは?

 あれから1年。ついに譲位の日程も決まり、我々は天皇のお気持ちを胸に、未来を見据えなければならなくなった。そこで問題となるのが皇位継承問題だろう。現在の皇室典範では女性天皇(女帝)は認められていないため、悠仁親王殿下が天皇となるとみてれている。しかし、愛子内親王殿下の御即位を願う声も多く、“愛子さまが天皇になれないのは女性差別”であるとの意見も出ている。では本当に女性差別なのか? 今知っておくべき“ひとつの説”をここに再掲する。

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――オカルト界の雄・山口敏太郎が緊急寄稿!

メディアがひた隠す、女性天皇が許されない本当の理由とは? 「神の遺伝子・YAP」の真実!【天皇陛下退位・愛子さま】の画像3イメージ画像:「Thinkstock」より

 生物は遺伝子の乗り物であるという概念がある――。

 これは生物が生物であり続けるために遺伝子があるという考え方ではなく、遺伝子が遺伝子であるために生物を乗り物とするといった解釈である。我々人類は自分の意思で活動し、生きていると思いがちだが、果たしてそうだろうか。実は遺伝子によって操られ、乗り捨てられる単なる自動車に過ぎないのかもしれない。

 かつての人気アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』(テレビ東京系、他)の解釈のひとつに、“使徒を人類に向けて派遣したもの”の正体こそが神であり、遺伝子であるというものがあった。つまり、遺伝子という名の神が人類を最適な自動車とみなさず、殲滅するために使徒を送り込んでいるのかもしれないという解釈だ。

 だとしたら、人間はなんと哀れな生き物だろう。


■女性天皇問題の最大の争点とは?

 昨今問題になっている事象に、女性天皇問題がある。これは女性が皇位に就くことを認めるかどうかが問われており、21世紀の日本で誕生する可能性も大いにあり得るといわれている。当然、平成30年とされる今上天皇の生前退位に伴う新たな天皇には皇太子殿下が即位するであろうが、問題はその後だ。このままいけば、愛子様が女性天皇に就任する可能性があるのだが、秋篠宮殿下のご子息である悠仁様が就任する可能性もあり得る。

メディアがひた隠す、女性天皇が許されない本当の理由とは? 「神の遺伝子・YAP」の真実!【天皇陛下退位・愛子さま】の画像4画像は「ANNnewsCH」より引用

 ここで問題となってくるのが女性天皇のその後の問題だ。当然、配偶者を一般の人の中から探すことになるが、その配偶者との間に生まれた子どもの扱いをどうするかが問題なのだ。

 女性天皇と配偶者との間に生まれた子どもは皇族の一員となるが、皇位継承権はないという説が根強い。

 なぜそのような論法が生まれるのだろうか?

 女性天皇と一般の男性配偶者との間に生まれた子どもも男性天皇と一般女性の間に生まれた子どもも等しく皇族であることは変わりないだろう。にもかかわらず、なぜ女性天皇と一般の男性の間に生まれた子どもを問題視するのか。それは、男性の持つY染色体に起因するとみる。

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