松野莉奈さんや鶴ひろみさん…突然死した著名人6人! 前日や直前まで元気だった人も

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1201totuzen_ohtaki.jpg※イメージ画像:大滝詠一 『Best Always』

■大瀧詠一さん

 ミュージシャンで音楽プロデューサーの大瀧詠一さんは2013年12月30日19時ごろ、自宅で夕食をとった後、デザートとしてリンゴを食べている最中に倒れた。その後病院に搬送されたが、“解離性動脈瘤”のため亡くなった。これは三層構造の大動脈の内壁に縦の裂け目ができ二層になり、血管が膨らむ疾患。享年65歳だった。


■木村拓也さん

 ついこの間まで元気であったにもかかわらず突然亡くなった著名人をここまで挙げたが、一番衝撃的だったのは、プロ野球・読売巨人軍のコーチだった木村拓也さんの亡くなり方だと思う。木村さんは2010年4月2日のマツダスタジアムでの広島―巨人戦の試合前シートノック中に突然倒れた。すぐに病院に運ばれたが木村さんの意識は回復しないまま、同年4月7日3時22分、37歳の若さで永眠。死因は“くも膜下出血”だった。

 どうやら突然死は血管にかかわる症状が多いようだ。今年9月21日、TRFのDJ KOOさんが脳の血管に瘤ができる病気“脳動脈瘤”の手術を無事に終えて退院した。発覚したのは同月初めに行われたテレビ東京系『主治医が見つかる診療所』の収録だったという。突然死を避けるためには、人間ドックや健康診断を定期的に受け、健康状態を把握することが肝要である。
(文=加藤宏和)

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