奇習! 駆け込み寺の鬼畜住職が悩みを抱える女性たちを次々レイプ!清めると称して素っ裸に

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kishu20_02.jpg画像は「Thinkstock」より引用

 必死の想いで駆け込んできた女性たちを、保護すると見せかけて、その実、手篭めにしていたという同寺の住職。実際、こうした同寺の疑惑が浮上したのは、犯されそうになったのを気づき、住職の目を盗んで村人の家へと駆け込んだ女性の訴えによるものだったというが、この事態に驚き、憤慨した村人たちが寺へと押し寄せ、詰問しても、住職は知らぬ存ぜぬを繰り返すのみ。というのも、当時の慣習では、“駆け込み寺”であるがゆえに、女性たちが駆け込んできたことすら、明かさないという不文律が存在していたからだ。

「今にして思えば、それを逆手にとって悪行三昧だったのではないか」と、有田さんは分析しているが、いずれにしかり、この住職による蛮行を証明できるものは何一つ見つけることができなかったのだという。


「その後、駐在に言って調べてもらったけれども、結局は何も証拠が出てこないもんでね。だから村の人間は、住職が犯して殺して、そのまま近くの山の中にでも埋めてるんじゃないかとか、人買いみたいな輩に売り飛ばしてるんじゃないかとかって、いろんな噂が立ったものですよ。なにせ、逃げてきた女の人の話じゃ、駆け込んだ途端に寺の奥へと連れ込まれて、“清める”と称していきなり素っ裸にされたそうですから。どう考えたっておかしいでしょう?けれども結局、うやむやにされてしまいましたね」


 有田さんの話によれば、その後、件の住職が他界した後で、その寺そのものは後を継ぐ者がおらず、その宗派の大元からも新たな僧が派遣されなかったことから、結果として廃寺となり、そのままうち棄てられてしまったという。そのため、現在もなお、真相は藪の中だというが、同寺に駆け込んだ多くの女性たちが、この生臭坊主によって、一体どのような状況へと追い込まれてしまったのか、なんとも気になるところである。
(取材・文/戸叶和男)


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