奇習! 浮気男が怯える“女穴”を使った伝統的裁判 ― ペニスを無理やり挿入、もしもクロなら…=中部地方

【日本奇習紀行シリーズ】 中部地方

奇習! 浮気男が怯える女穴を使った伝統的裁判 ― ペニスを無理やり挿入、もしもクロなら…=中部地方の画像1画像は「Thinkstock」より引用

 オードリー・ヘプバーンがヒロインをつとめた往年の名作映画『ローマの休日』にも登場し、現在ではその特徴的な形状をモチーフにした占い機をはじめ、世界の至るところにそのレプリカが無数に存在しているサンタ・マリア・イン・コスメディン教会(イタリア)の『真実の口』。しかしそんなイタリアから1万キロ近く離れた日本には、この『真実の口』を彷彿とさせる“真実の穴”とも言うべき代物と、それを使った儀式が、かつて存在していたという。


「たしかにあれ(※真実の口)によく似ているよな(苦笑)。だから昔、映画で見たときは、真似されたって思ったぐらいだもの」


 自身が生まれ育った中部地方の某所に存在するという、“真実の穴”と、それを用いた儀式についそう証言するのは、現在もなお、当地からさほど離れていない小さな町に暮らすという田嶋馨さん(仮名・89)。田嶋さんの話によると、この“真実の穴”とも言うべき代物は、かつて、当地の男性たちにとって忌むべき存在として位置づけられていたという。


「あのね、今でもさんざんテレビなんかでやっているけれども、昔からね、道ならぬ恋というか、まあ、平たく言えば浮気や不倫をやらかす男っていうのは、割といてね。そういう男がさ、カミさんやら浮気相手のダンナやらに疑われたときにはね、村の人間が集まって、裁判みたいなことをするわけ。その時に使われたのが、あの穴なんだよ」

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ