日馬富士引退で貴乃花親方が“捨て身のタブー”暴露!? 31年間分の問題も…避けられぬXデー!

関連キーワード:

,

日馬富士引退で貴乃花親方が捨て身のタブー暴露!? 31年間分の問題も…避けられぬXデー!の画像1画像は、ANNより引用

 角界を揺るがした横綱日馬富士の暴行問題は電撃引退という形で「第一部」が終幕した。そしてここから始まる「第二部」は相撲協会VS貴乃花親方の仁義なき戦いだ。

 角界担当記者の話。「捜査当局が日馬富士を書類送検した時点から、再び角界は大混乱に陥ります。協会側は書類送検後に被害者の貴ノ岩を聴取。その後に貴乃花親方の処分を決めることになります」

 貴乃花親方は巡業部長の立場にありながら、弟子が暴行されたことを協会には報告せず、先に鳥取県警に被害届を提出した。これを反撃材料とし、協会側が「巡業部長としての責務を怠った」と追及することは確実。最悪のケースでは貴乃花親方の理事職解任もありえるが…。

「傷害事件なのですから、警察の被害届を出すのは当たり前。貴乃花親方は『巡業部長として適切に処理した』と言い張るつもりのようです。それでも協会側は親方の処分に動くでしょうね。再びマスコミを巻き込んでの議論になりそうです」(同)

 仮に貴乃花親方が今回の件で事実上の“協会追放処分”となれば、さらなる爆弾が投下される恐れがある。スポーツ紙記者の話。「貴乃花親方に付いているのは、一連の暴行問題をスクープしたスポーツニッポンと、大相撲八百長問題で協会と衝突した週刊文春。この2つの媒体を使い、貴乃花親方が角界の最大タブーを洗いざらい暴露する可能性があります」

 これは親方の実母・藤田紀子氏も先月29日放送の「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系)のなかで「(今回の問題は)暴力のことだけでよろしいんですかね?  その元があってこの暴力行為があるんですよ。それをわたしは、この事件を知ってから最初から分かっております」「貴乃花親方が口に出してはっきりする時期が来たら、わたしも31年間見てきたこと、聞いたこと、実際にあったこと、すべてお話いたします」と意味深に述べている。

 週刊誌デスクの補足。

「ここまでくれば皆さんピンと来るでしょう。最大タブーとは、長年言われ続けている八百長問題ですよ。貴乃花親方はその最新形、つまりモンゴル人力士を中心とした疑惑を全て表に出すつもりでいます。それをやったあとに『これでは相撲は終わってしまう』と世間に訴えかけるわけです。貴乃花親方の“熱”に世の中がなびけば、形勢逆転も考えられます」

 ワイドショーでは「相撲記者クラブ会友」に属する“おじいちゃん記者”が連日出演し、貴乃花親方へのネガティブキャンペーンを繰り返しているが、これは避けては通れないXデーに備えてのものだ。日馬富士の引退はこれから始まる騒乱の序章にすぎないのだ――。

文=編集部

※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。

日馬富士引退で貴乃花親方が“捨て身のタブー”暴露!? 31年間分の問題も…避けられぬXデー!のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル