「頭が欠けた幼児の悪霊に殺される…」NY在住イラストレーターが激白! 夢から現実に“這い出てきた”霊の決定的証拠も!

「頭が欠けた幼児の悪霊に殺される…」NY在住イラストレーターが激白! 夢から現実に這い出てきた霊の決定的証拠も!の画像1 イメージ画像:「Thinkstock」より

 英紙「Mirror」(11月12日付)によると、米・ニューヨーク在住のイラストレーター、アダム・エリス氏は現在、怪奇な現象に巻き込まれているという。


■“幽霊物件”の怪奇現象をツイッターで報告

 今年8月7日、アダム氏のツィートは、突如“脚光”を浴びることになった。

「俺のアパートの部屋は、子どもの霊に取り憑かれているらしい。しかも、その餓鬼は俺を殺そうとしている!」(アダム氏のTwitterより)

 ショッキングな内容に、常識人なら悪い冗談と眉をひそめるかもしれない。しかし、彼のツィートは日を追うごとにエスカレートしてゆき、ついには、

「アイツは最初、俺の夢の中に出てきただけだったのに。今やあの世からこの世へ、現実世界に這い出してきている」

 と、最後の一線が越えられてしまったことを報告している。

「頭が欠けた幼児の悪霊に殺される…」NY在住イラストレーターが激白! 夢から現実に這い出てきた霊の決定的証拠も!の画像2 画像は「YouTube」より

 実は、ここ数カ月間、アダム氏の部屋では不可解な出来事がたびたび起こっていたのだ。誰も座っていないロッキングチェアがひとりでに揺れだしたり、突然棚からものがドスンと落ちたり――。

 ある晩、とうとう事件が起こった。いきなり金縛りで動けなくなったアダム氏。なんとか眼球だけを動かし、寝室を見渡すと、小さな人影に気づいたという。

「イスに腰掛けて、アイツは俺をじっと見てたんだ。そしたら、いきなりイスから転げ落ちたかと思うと、じわりじわりと俺の寝てるベッドに這ってきやがったんだ!」(アダム氏)

 白目をむいたまま、何かブツブツつぶやきながら、どんどん近づいてくる異形――アダム氏は触れられる一秒手前で、悲鳴とともに身体を解くことができたという。その数日後には、見知らぬ少女から「あんた、あの“可愛いデイビッド”を見かけたんでしょ?」と、囁かれるという悪夢にさいなまれたそうだ。

 恐れをなしたアダムさんは、アパートの上階へと引っ越しを決行。だが、それは無駄に終わった。愛猫が真夜中になると玄関の前に座り込み、ドアの向こう側の“何か”に耳を澄ますようになったからだ。

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