東京五輪に向け、ジャニーズが「ホモセクハラ報道」の社長の勇退を構想中!? “ロリコン大国・日本”のイメージ助長で

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 SMAP騒動で揺れた2017年のジャニーズ事務所だが、紅白歌合戦にも多くのグループが出演するなど、圧倒的な存在感は健在だ。

 特に嵐の人気はとどまるところを知らない勢いで、今年度もっとも稼いだアイドルグループのひとつとなっている。国民的グループとして認知されている嵐だけに、東京オリンピックでの活躍も気になるところだが……。

「実は、日本オリンピック委員会としては、あまりタレントやアイドルに偏る告知に力を入れようとは考えていないようです。それよりも、坂本龍一や北野武など文化枠で世界的な名声を獲得しているアーティストにコラボを依頼したいようです。オープニングには、チームラボがすでに内定を決めているという情報もあり、ますます日本でしか人気のない芸能人が絡むのは難しい状況かもしれません」(民放関係者談)

 オリンピックともなれば、次に日本で開催されるのがいつになるのかわからないだけに、ジャニーズにとって最も出演したいイベントであることに変わりはない。

「次期社長が内定している藤島ジュリー景子氏を中心に、オリンピックの広告関連を取り仕切る電通とすでに打ち合わせが何度も行われているという。普段は広告に対して嵐を中心に強気の値段設定をするジャニーズ事務所ですが、今回のオリンピック関連の仕事に関しては慈善活動と割り切って、ノーギャラでもかまわないと意気込んでいるようです。ただ、それでも開会式などに関わることは難しそうで、NHKか民放各局のメインパーソナリティレベルの仕事しか受けられないだろうという声も」(週刊誌記者談)

 オリンピックまで残り2年あるとは言え、ジャニーズ事務所も焦りを隠せないようだ。

「番組のパーソナリティレベルならば、調整をしなくても取れると考えているので、あくまでも日本オリンピック委員会との仕事を希望している。しかし、電通としてもとある事情が原因で無理かもしれないと通告をしているといいます」(週刊誌記者談)

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