【ガチ】人間の「第六感」を著名科学者が発見! 脳内の「磁覚=シックスセンス」の存在が実験で証明される!

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■磁場がニューロンを刺激していると判明

【ガチ】人間の「第六感」を著名科学者が発見! 脳内の「磁覚=シックスセンス」の存在が実験で証明される!の画像3ファラデー・ケージ「Science」より引用

 カーシュヴィンク教授は後者のメカニズムが人間の磁覚を生み出していると考えているという。これを証明するため、カーシュヴィンク教授は、「ファラデー・ケージ」と呼ばれる特殊な部屋を作り、実験を行った。ファラデー・ケージは、アルミニウム製の小型の部屋で、部屋中に張り巡らされたワイヤーにより磁場が発生する。

 被験者はケージの中央に座らされ、干渉されることなく純粋な磁場に曝されるという。カーシュヴィンク教授がケージ内の被験者にEEGを取り付け、脳活動をモニターしたところ、磁場が左回り(時計回り)の時に、被験者のα波が低下することが分かったという。

「α波の低下は脳処理と結び付けられます。脳内のニューロンが磁場に反応したのです」(カーシュヴィンク教授)

 ちなみに、カーシュヴィンク教授は東京工業大学地球生命研究所の主任研究員も務めており、その縁だろうか、被験者の中には日本人の大学院生も含まれていたうえ、東京大学で追試まで行われていたそうだ。

 とりあえずのところ、人間の脳が磁場に反応することは明らかになったが、このことが意識活動においてどのような現象となって現れるかはまだ分かっていない。いずれにしろ、第六感の存在が明らかになったことで、これまで単なるオカルトとして扱われてきた「虫の知らせ」や「霊感」に科学者が注目しつつあることは喜ばしいことではないだろうか。今後の研究にますます期待したい。
(編集部)

参考:「EWAO」、「Science」、ほか

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