「かけると死ぬ」世界の電話番号6つが怖すぎる! 貞子の番号からレッド・ナンバーの呪いまで!

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4. スージーのダイイング・ナンバー/20202020、ほか

 この番号のいわれは1970年代のイギリスまでさかのぼる。携帯が普及していなかった当時は、街の至る所に公衆電話が見られた。連続する番号の類いはフリーダイヤルが多く、不思議なことにこれら公衆電話からの方がつながりやすかったという。

 ひとりの女性があるフリーダイヤルにかけると、つながった電話からは「助けて、助けて! スージーが死ぬわ」と語りかけてくる女の声が聞こえた。その声は単調で何度もこのセリフを繰り返すのだという。

 当時この女の声を聞いたことのある人たちは今ではすでに大人になってしまったが、この女につながった番号が20202020であったことを何の気なしにふと思い出すのだそうだ。

creepyphonenumbers3.JPGFreak Lore」の記事より

5. ブルガリア・ナンバー/0888-888-888

 携帯からこのブルガリアの番号にかけると、恐ろしい死を迎えてしまうと噂される。事の始まりは、ある男性がこの番号にかけるとそこから日を空けずして深刻な脳腫瘍があると診断されたことらしい。

 また別の男性は、同じ番号にかけた後に道の中央で射殺されてしまったとも。これらの話が広まったため、ブルガリアの携帯通信会社Mobitelは0888-888-888の番号を利用できなくしてしまった。

 現在ではこの番号へかけると、「おかけになった電話番号は現在ご利用ができなくなっております……」というボイスメッセージが流れるのみである(死亡したのは0888-888-888の携帯番号オーナーだったなどの諸説あり)。

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