中居正広は面白みがない!?ジャニーズ所属の紅白司会者ベスト3!

■第1位 中居正広

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 1997年(第48回)で若干25歳ながら司会に抜擢され、白組司会の最年少記録を更新。初抜擢以来計6回の司会を務めた中居にトップをあげたい。2007年(第58回)には紅組司会を務めたが、そのときに白組司会を務めたのが笑福亭鶴瓶。ふたりの丁々発止のやりとりは、『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)で長らく共演しているからこそできる芸当だったのだろう。

 今年3月29日に放送された『きらきらアフロTM』(テレビ東京系)では、鶴瓶は台本を一切見ないことを条件に司会を引き受けたことを告白。そのことを知っていた中居が進行をすべて把握し、サポート役を買ってでたのだという。当日はカメラワークから楽曲紹介のタイミングまで中居が指示を出していたという。

 中居の仕切りっぷりは完璧に近いものを感じるが、逆に面白みが感じられないと思う視聴者もいるのではないだろうか。新鮮味のある相葉や井ノ原の司会の方に好感を持った視聴者も多いのかもしれない。数字だけで判断される仕事ではないのが芸能人だ。完璧にこなしたところで評価されない可能性もある、実に難しい仕事なのだろう。ただし、芸能人は人柄という逃げ場があるという見方もできるのかもしれない。
(文=加藤宏和)

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