【衝撃】2千年前の「古代レイブパーティー」を描いた岩絵がベネズエラで発見される! 古代パリピ&動物たちがブチアゲでヤーマン状態

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 岩絵には当時の動物や人々の様子が描かれており、2000年前の人々の暮らしぶりが垣間見える。ある場所には笛を吹く人物とそれを取り囲んで踊る人々が描かれており、古代の儀式かあるいはパーティーの様子にも見える。今で言うところのレイブパーティーだろうか。

1212rockarts-3.jpg岩絵部分は黒く塗りつぶして強調してある。画像は「Daily Mail」より引用

 オリノコ川は雨季と乾季で水位が大きく変わる。岩絵も水位の変動によって現れたり消えたりするのだが、リリス氏は岩絵の出現自体も意味を持っていたと推測する。ある時期になると現れる岩絵は季節の変動を示すサインだったというのだ。

 アチュレス急流は現在でも交通の要所であるが、それは2000年前も同じで、様々な民族、文化が交わる場所だったようだ。岩絵のモチーフの一部には、遠くブラジルやコロンビアの遺跡で発見されたものとの共通点も見られるという。現代でも人が多く集まる場所にはなぜか壁画や彫刻などのアートが置かれがちだが、それは古代から変わらない、人間の根源的な欲求によるのかもしれない。

(編集部)

参考:「UCL NEWS」「Daily Mail」ほか

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コメント

3:匿名 2017年12月14日 19:06 | 返信

きっと編集部は四六時中ブチアゲでヤーマン状態なんだろね!

2:匿名 2017年12月14日 11:50 | 返信

動物たちがブチアゲでヤーマン状態←意味不明

1:匿名 2017年12月14日 10:38 | 返信

何だこのタイトル
阿呆なのか?

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