瞑想を誤解している人が多すぎる! マインドフルネス瞑想の“重大な悪影響”を科学者が指摘! 記憶力悪化、犯罪助長、創造力にも無関係と判明!

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■創造力に効果ナシ、記憶力悪化、鬱病発症の危険性

瞑想を誤解している人が多すぎる! マインドフルネス瞑想の重大な悪影響を科学者が指摘! 記憶力悪化、犯罪助長、創造力にも無関係と判明!の画像2画像は「Thinkstock」より引用

●創造力を高める効果はほぼ無い

 また、ビジネスパーソンがマインドフルネス瞑想に最も期待しているであろう創造力にも、それほど関連がないことが分かっている。ウェブニュース「Inc.com」(2016年9月16日付)によると、研究者らがマインドフルネスネスと創造力の関係を調査した20の研究をメタ分析したところ、マインドフルネス瞑想が創造力(=思考の多様性)に与える影響が小さかったことが科学ジャーナル「Personality and Individual Differences」で掲載された論文で判明したという。


●記憶力の悪化

 さらに耳の痛い話だが、2015年に「Psychological Science」に掲載された論文では、マインドフルネス瞑想は記憶力に悪影響を与えるとまで指摘されているのだ。研究者らは、マインドフルネス瞑想をした被験者と、そうでない被験者に対しDRMパラダイム(Deese–Roediger–McDermott paradigm)と呼ばれる虚記憶を調べる実験をしたところ、マインドフルネス瞑想をした被験者の方が悪い結果を記録したという。


●精神病の発症

 そして、最大の問題はマインドフルネス瞑想が、うつ病・躁病・パニックなどを引き起こす可能性があると言われている点である。英コヴェントリー大学のミゲル・フェリアス教授の研究によると、14人に1人がマインドフルネス瞑想による深刻な悪影響を被っているという。

「自身の内面を見つめ、現実認識を変えるテクニックが、潜在的な悪影響を持たないわけがありません。全ての瞑想研究はネガティブな側面もしっかりと調べるべきです」(フェリアス教授)

 他の研究では、瞑想中に気分が悪化したり、瞑想によりトラウマが強化されてしまうケース、離人症を発症しているケースなども報告されているが、実は瞑想の悪影響は伝統的な仏教の世界ではよく知られていることなので、トカナで紹介しよう。

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コメント

1:匿名 2019年3月5日 06:31 | 返信

ウ、嘘だ、、、一般人に頭良くなってほしくない権力者の陰謀だ
スマートドラッグの個人輸入禁止もそうに決まってる、、、

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