火星に砲弾が落ちていることが判明! NASA探査機が激写、専門家断言「火星文明を絶滅させた大戦争の痕跡」

火星に砲弾が落ちていることが判明! NASA探査機が激写、専門家断言「火星文明を絶滅させた大戦争の痕跡」の画像3画像は「NASA」より

■火星文明を絶滅させた大戦争の痕跡か

 一方、トカナではおなじみの台湾在住のUFO研究家、スコット・ウェアリング氏は自身が運営するUFO情報サイト「UFO Sightings Daily」への最近の投稿で、この球体が“砲弾”であることを指摘している。かつて火星にはこの砲弾が何千発も撃ち込まれた“事件”があったというのだ。

「この金属球は完全な球体として形作られており、地球上のソフトボールの大きさとほぼ同じです。推測してみて下さい。すなわち大砲の砲弾と同じような大きさなのです」(スコット・ウェアリング氏)

 ウェアリング氏によれば、遠い昔に火星文明をほぼ絶滅させる大戦争があり、この砲弾が空から無数に撃ち込まれたということだ。この砲弾の周囲に散らばった岩石状の細かい断片があるが、これは砲撃によって木っ端みじんに破壊された何らかの装備か施設の残骸が風化したものであると考えられるという。

「この砲弾をはじめとする何百万もの砲撃が宇宙から火星の地表に炸裂し、文明を破壊し焼き尽くしてしまったのだと確信しています。攻撃を意図した“隕石のシャワー”の凄まじい威力で火星の大気が失われ、地表のほとんどの生命が絶滅したのです」(スコット・ウェアリング氏)

 そしてもちろん、ウェアリング氏はこの“砲弾”のみで“火星文明絶滅説”を唱えているわけではない。かつて火星にあった建物の残骸や人工的な物体、兵士や王の遺骸や四肢など、火星文明が存在したことのエビデンスがいくつも見つかっているのである。

「火星で大戦争があったことを100%示す物証です」とこれが“砲弾”であることに太鼓判を押すウェアリング氏。その主張をさらに裏付ける今後の発見にも期待は膨らむ。
(文=仲田しんじ)

 

Another Metallic Sphere / Ball Object Found On Mars 動画は「WhatsUpInTheSky37」より


参考:「Express」、「UFO Sightings Daily」、ほか

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