【新常識】「長髪で“シックスセンス”が目覚める」米軍研究で立証されていた! 体毛とエネルギーの“深すぎる”関係とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2

 愛猫のヒゲはいくら目障りでも絶対に切ってはいけないといわれているが、それは同じ哺乳類の人間にも例外なく当てはまるという。髪を切り、ヒゲを剃ると、われわれは本来持っている能力を失うというのだ。消えゆく貴重なその能力とは“シックスセンス”だ。

SixthSense_1.jpgイメージ画像:「Thinkstock」より


■今明かされるベトナム戦争秘話

 リチャード・ギア主演の『愛と青春の旅だち』やトム・クルーズ主演の『トップガン』など、1980年代のハリウッド映画では軍隊を舞台にした青春ドラマのジャンルが存在していた。こうしたドラマで描かれる“新兵”は、それまでの自堕落な(!?)生活から心機一転すべく、頭をバリカンで刈られた坊主頭であった。

 まさに“入隊の儀式”ともいえる丸刈りだが、米軍においては、ベトナム戦争時代にこの不用意な丸刈りの慣習で一度手痛い失敗を経験をしていたことが最近になってわかってきている。兵士の貴重な能力を丸刈りが奪っていたのだ。

 1960年代の泥沼化するベトナム戦争の中、米軍は慣れない森林山岳地帯の戦いにおいて自然の中で暮らすネイティブアメリカンの若者を活用できないかと考え、公には報告せずに山村でリクルート活動を行っていたことが記録に残されている。自然の中で培われた彼らネイティブアメリカンの若者の力で、より隠密性の高い偵察活動と、敵兵を発見する能力の組織的な向上が期待されたのである。

linghairsixsense1.JPG画像は「Wikimedia Commons」より

 おおむね期待通りの鋭敏な感覚、いわば“シックスセンス”を持ったネイティブアメリカンの青年たちがリクルートされ、所定の訓練を受け特殊部隊員として戦地へ送られた。しかし最初の作戦は大失敗に終わり多くの犠牲者を出すことになった。

 当局が期待していた戦力であっただけに、軍の担当者は政府から詳細な調査報告を求められた。調査の課程で、どうやら戦地では、どういうわけなのかネイティブアメリカンの若者たちの鋭敏な感覚が失われていたことが明らかになってきた。いったいどうしてなのか。

 そこでこの現象を解明する鍵となったのは、彼らの中の、ある年長者の発言だった。その者が言うには、戦地で彼らの“シックスセンス”が奪われてしまったのは、軍隊への正規の入隊時に丸刈りにされてしまったからとのこと。

人気連載
あなたが“運命の人”と出会えない原因がわかる絶望の4択占い! 自分を見つめ直して… Love Me Doが激辛アドバイス!

あなたが“運命の人”と出会えない原因がわかる絶望の4択占い! 自分を見つめ直して… Love Me Doが激辛アドバイス!

■“運命の人”と出会えない理由 「あなたの目の前に現れた...

人気連載
オーストリア少女監禁事件 ー 8年間半地下室に監禁された「永遠の10歳」ナターシャ・カンプッシュ

オーストリア少女監禁事件 ー 8年間半地下室に監禁された「永遠の10歳」ナターシャ・カンプッシュ

石川翠のワールド・ミステリー・探訪【ウィーンの少女神隠し事件...

コメント

2:匿名 2018年12月2日 00:43 | 返信

出口王仁三郎も髪の毛は切るなって言ってたらしいね

1:匿名 2018年3月28日 20:58 | 返信

特命リサーチ200Xでも、
腕の毛があるほうが、(気配などに)敏感だとやっていたっけ

ひょっとしたら毛は、一種の増幅装置なのかもしれないな

…でも、猫はストーブで焦げるの(´・ω・`)

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。