現役NASA宇宙飛行士「月に行く技術はない、もはや不可能」と爆弾証言! 有人月面探査の真実とは?

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【衝撃】現役NASA宇宙飛行士「月に行く技術はない、もはや不可能」と爆弾証言! 有人月面探査の真実とは?の画像1画像は「Thinkstock」より引用

 NASA(アメリカ航空宇宙局)の宇宙飛行士ドナルド・ペティット氏が、有人月面着陸はもはや不可能であると語った。ニュースサイト「Disclose.tv」が報じている。

 ペティット氏はこれまで3度の宇宙滞在経験を持つベテランの宇宙飛行士で、うち2回はISS(国際宇宙ステーション)に長期間滞在している。そんなペティット氏が、この度、インタビューで月に行くことはもはや不可能だと語ったというから驚きだ。

「私も行ってみたいですが、月に行くための技術がもはやないのです。かつてはありましたが、壊してしまいました。もう1度作り上げるのは大変骨の折れる作業です」(ペティット氏)

【衝撃】現役NASA宇宙飛行士「月に行く技術はない、もはや不可能」と爆弾証言! 有人月面探査の真実とは?の画像2ペティット氏「YouTube」より引用

 最後の月面着陸となったアポロ17号が月に到達したのは、1972年のこと。それから45年余りの間に不要となった技術が廃棄され、現在それらを復元することは難しいということだろう。少し前にニュースにもなったが、NASAは現在も40年前に作られた宇宙服を使い続けているが、製品の消耗により2024年のISS運用終了まで持ちこたえることが難しいとも言われている。さっさと新調すれば良いと思われるかもしれないが、宇宙服の製作には莫大なコストが掛かる上、当時の技術が失われてしまっており、なかなかそう簡単に作れるものでもないらしい。

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