「イルミナティの本部は豪キャンベラにある」内部告発者が衝撃暴露! 「闇に紛れて市民を捕食する」明確な証拠とメッセージも判明

■消えては浮上を繰り返す陰謀説

 もともと、このような陰謀説は過去にもさまざまな方面で囁かれてきた。例えば、ドル札には小さくフクロウが印刷されているから、秘密結社と結束しながら国民の生活経済を捕食してしまおうという財務省の意図がそのまま表れているとか、国連大学のピラミッド式建物はトップダウン権力志向そのものだ、など。

 また、海外のみならず、日本の組織においてもこうした陰謀説はあった。紙幣にプリントされている野口英世の目が、富士山の山頂と重なり合っており、これが「ピラミッドの中にある神の全能の目にそっくりだ!」と主張する声が上がったりもした。つまり、秘密結社と政府のつながりは日本銀行にも及ぶというのだ。

「イルミナティの本部は豪キャンベラにある」内部告発者が衝撃暴露! 「闇に紛れて市民を捕食する」明確な証拠とメッセージも判明の画像3画像は「wikipedia」より

 消えては浮上を繰り返す陰謀説。何者かがイルミナティの公式ホームページ「Illuminatiofficial.org」なるサイトを制作し、今年初めに大いに話題になったが、陰謀を信じない者は「こんなの、ただのいたずらだ」と譲らない。さて、来年はどんな陰謀説が新たに浮上するのだろうか――。
(文=鮎沢明)


参考:「Express」、「Daily Star」、ほか

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