胃に支配された男や尿を金に変える男など… 性格的に癖が強すぎる偉大な科学者5選!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
関連キーワード:

,

,

,

,

,

■超恥ずかしがり屋

1712_kagakusya_09.jpg画像は、「THE HARLEY GALLERY」より

 主に18世紀後半に活躍したヘンリー・キャベンディッシュは、水素の発見や地球の密度を導き出す偉業で、人類の発展に大きく貢献した天才科学者。しかし、“変人すぎて教科書に載らなかった天才化学者”とも言われている。なぜなら、彼は超がつくほどの恥ずかしがり屋だったから。“病的恥ずかしがり屋”のヘンリーは、ハウスキーパーとの接触を避けるために家の裏手に自分専用の階段を建てるなど人との接触を徹底的に遮断。頼み事がある時は階段にメモを残していたという。さらに、クーロンの法則、オームの法則、ゲイ=リュサックの法則、比熱・潜熱の発見、砒素の発見など、“後世に発表された多くの大発見”をヘンリーは多くの科学者に先駆けて発見していた。その発見を世間に発表しなかったのは、彼が病的な恥ずかしがり屋だからだろう。

(文=山下史郎)

1712_kagakusya_10.jpg画像は、「WIKIPEDIA」より


参考:「LISTVERSE」、ほか

関連キーワード

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。