安室奈美恵の引退ライブを“悪夢”と捉える人々! エイベックスの社内は大混乱中か?

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安室奈美恵の引退ライブを悪夢と捉える人々!  エイベックスの社内は大混乱中か?の画像1※イメージ画像:『namie amuro LIVE STYLE 2016-2017【Blu-ray】』(Dimension Point)

 すでに引退を表明している安室奈美恵が、国内で5大ドームツアー、アジアツアーで70万人規模の引退興行を来年行う。このライブのチケットは、ファンクラブやベストアルバムの購入者、安室がCMに出演し話題となったドコモ関連のサービスで獲得できるのだが、すでにチケットが取れず絶望的なファンのつぶやきでSNSはあふれかえっている。

「今回は完全引退ツアーですからファンだったら絶対に行きたい。もう、安室奈美恵が見られなくなるのですから当然です。ただ、これまでもライブに力を入れていた安室は、チケットが取れないことで有名だった。それだけに、今回は様々なサービスにひとりで何口も申し込んでいるファンがたくさんいるようです」(スポーツ新聞記者談)

 そんな中で驚きなのが、マスコミへの対応だという。

「原則は、スポーツ新聞やテレビ、ネットメディアも含め100席ほどは取材用に空けるのが普通です。去年代々木で行われた安室の公演では、あまりに音楽性が高く、世界観ができあがっていてMCもないライブに、スポーツ新聞やテレビは取材をせず、音楽専門誌とネットメディアだけが取材に来たこともあった。

 しかし今回のドームツアーでは、テレビも新聞も一切お断り。すべての媒体で主催者が提供する素材を使わされるようです。引退をする安室ですから宣伝をして貰う必要もなく、マスコミに席を空けるくらいならば、ファンに少しでも提供したいという意向のようです」(週刊誌記者談)

 大した報道もしない大手マスコミに取材をさせないというのは正しいと思うのだが、これが関係者席の削減まで話が及びトラブルとなっているという。

「すでに来年のツアーなのに今から招待客をどこまで絞るかを検討しているようです。長年安室の売出しに全面協力をしてきたレーベルのエイベックスにはほとんどチケットの割り当てがないようで、社長の松浦氏と数名の関係者のみになりそう。移籍トラブルを起こした事務所にもほとんどチケットはいかずに、関係者は頭を抱えているという。優先的にチケットが振り分けられるのは、安室奈美恵本人が呼びたいと話している知人だけ。しかし極度の人見知りで知り合いも少ない安室は、家族と数名の知人にだけこの超プレミアムチケットが配られるそうです」(スポーツ新聞記者談)

 エイベックスと事務所には、取引先の社長や芸能関係者などから連日チケットをとってほしいと連絡が鳴り止まないという。

「これまでは、正直言うと安室のコンサートでは、大きな会場ならば自分の知り合いを入れ込むこともできるほどにチケットはどうにでもなった。その事例があるだけに、『なんで今までは入れたのに?』と、かなり強引にチケットの手配をされているようで、社内でも問題になっているようです。中には、取引をやめるなんていう脅しもあるという噂ですよ」(スポーツ新聞記者談)

 大旋風を巻き起こしている安室奈美恵の引退ツアーだが、エイベックスの関係者としては悪夢のツアーになりそうだ。

文=編集部

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