暴露された「米国防総省25億円UFO調査」の具体的な内容とメンバーがヤバすぎる! ベガスのビルでUFO保管、軍人と宇宙人の遭遇…!

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■UFOコミュニティの要人も次々と反応「これは事実」

ufobudget_05.jpgポデスタ氏「Express」より引用

 今月16日、「New York Times」の記事が公開された後、リード元議員は自身のTwitterで「真実はそこにある。本当に」「これは科学と国防に関する問題です。もし米国がこれらの(UFOの存在に関する)問いに答えないならば、他国がやることでしょう」とコメント。これに呼応するように、米民主党で要職を務め、近年はヒラリー・クリントンの右腕として「UFO開示公約」を打ち出すなどUFOコミュニティに多大な影響力を持つジョン・ポデスタ氏も「ベールが取り払われた。ありがとう」とリード氏にメッセージを送っている。

 さらに、かつて英国国防省でUFOや未解決事件を担当し「イギリスのモルダー(ドラマ『X-ファイル』の捜査官)」の異名をもつUFO研究家のニック・ポープ氏も今回の件について、英紙「Express」(19日付)に次のように述べている。

「これはとんでもない暴露です。これまで米政府が否定してきたUFOとの関与やUFO現象の否定と矛盾するのですから」(ポープ氏)
「今回の件はUFOコミュニティが待ち望んでいたような完璧な証拠ではありません。ただ、我々のように政府の内部の者は『そう、これは真実です』と言うでしょうね」(同)

 ポデスタ氏、ポープ氏の反応からも分かるように、ついにUFO情報の開示が新たな段階に入ったようだ。これでUFOの存在、そして政府のUFOへの関与はほぼ確実となった。次は一体誰が(どの国が)その存在を真っ先に認めるかである。ますます各国の動きから目が離せなくなりそうだ。
(編集部)


参考:「New York Times」、「Express」、ほか

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