安室奈美恵、紅白出演を決めたヤバい舞台裏…“大きな裏の力”が働いた可能性か!?

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安室奈美恵、紅白出演を決めたヤバい舞台裏…大きな裏の力が働いた可能性か!?の画像1※イメージ画像:『namie amuro LIVE STYLE 2016-2017【Blu-ray】』(Dimension Point)


 来年9月の引退を宣言している歌手の安室奈美恵が、一転して大晦日のNHK紅白歌合戦に出演することが発表された。「一転して」と書いたのは、各メディアで紅白出場は「絶望的」と報じられていたからだ。一体舞台裏で何が起きていたのか? 考えられるのは2つ。1つはNHKがブラフをかましていたこと。音楽関係者の話。「紅白の司会者でもそうですが、事前に目玉候補がバレることをNHKは良しとしない。本当は最初から出ることは決まっていたのに、わざと『交渉難航』というガセ情報を流してかく乱したのかもしれません」

 たしかに一連の安室報道はNHKが一歩も二歩もリードしていた。9月に引退をニューステロップで速報したのも同局だし、先月23日には「安室奈美恵告白」なる特番も放送している。

 もう1つは業界の大きな力が働いたパターンだ。スポーツ紙記者によると「少なくとも2週間前までは安室の出場は困難だった。それがここ数日で流れが変わってきた」。先の“安室特番”は来年1月8日の再放送が決定。これは異例なことで、その時点で安室の紅白出場は水面下で内定していたものと思われる。

「結局、この業界は貸し借りの世界。NHKがいくら交渉してもダメだった安室を出演させれば、NHKに対してこれ以上ない“貸し”を作ることになる。そうした計算のもと動くのは、業界の重鎮連中しかいない。安室のバックにいる音楽プロモーターのN氏も重鎮の頼みとあらば無碍にすることはできない」とは週刊誌デスク。

 真相は不明だが、来年以降、NHKの大きな番組に重鎮がプッシュするアーティストが不自然なほど盛んに取り上げられるようなことになれば、今回の“仕掛け人”が誰かわかるはずだ。どちらにせよ、安室の出場で紅白の注目度は俄然アップ。一体どの曲をどんな演出で歌い上げるのか? 興味は尽きない――。

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