藤吉久美子を“寝取られた”太川陽介から「モラハラ臭…」!? 取材記者も戦慄した尋常ならざる狂気とは?

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藤吉久美子を寝取られた太川陽介から「モラハラ臭…」!?  取材記者も戦慄した尋常ならざる狂気とは?の画像1画像は、ルイルイ仕切り術/小学館


 各方面から「神対応」と称賛される俳優・太川陽介に違和感だ。妻で女優の藤吉久美子と50代のテレビプロデューサーX氏との不倫が「週刊文春」(文藝春秋)で発覚。夫が地方ロケで不在の間に、X氏と逢瀬を重ねていたという。これを受け、太川は文春発売日の14日に所属事務所で記者会見を開催。「うちのバカモンがお騒がせして申し訳ありません」と頭を下げ、妻を3~4時間に渡って事情聴取した結果「彼女の言うことを信じることにしました。だって妻だもん。彼女のことは僕が守ります!」と宣言した。会見終盤には得意の「ルイルイポーズ」も炸裂。妻の不倫釈明の場が一瞬にして和んだことは言うまでもない。

 同日夜には妻の藤吉も羽田空港で取材に対応。ボロ泣きしながら騒動を詫び、X氏とは「男女の関係ではない」と主張した。

 夫婦そろって取材に応じたことで、火消しは成功。おしどり夫婦と呼ばれた2人のキズナがさらに深まったと指摘するコメンテーターもいるほどだ。これに「待った」をかけたのが、辛口トークで知られる女優の遠野なぎこ。18日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」で「あの会見だけは心底ゾッとしましたね。不気味。だって凄いはしゃいでるんですよ、妻の浮気疑惑があるのに。跳びはねたりしちゃってるんですよ、おかしいって」と私見を述べた。「神対応」という評価についても、遠野は「そんなに正面から見ちゃだめですよ、ちゃんと裏かいて見ないと」とピシャリ。続けて「嫌な言い方ですけど『また妻の弱みをさらに握ったぜ』みたいな。じゃないとあの藤吉さんの号泣はなに? (太川から)ちょっとモラハラ臭が…」と述べた。

 太川はかつて「(妻から)呼び捨てにされたらブン殴る」と公言。ネット上でもモラハラ疑惑が囁かれている。本人もそれを気にしてか、会見では「亭主関白ではないよ!掃除や洗濯も僕がやっている」と反論していたが、よくよく聞くと「夫婦で『どちらか気付いた方が(掃除や洗濯を)やることにしよう』と決めた。まぁ、大抵、僕の方が先に気付くよね」とのこと。妻にチクリとやるあたり、モラハラ臭は十分だ。

 現場取材した記者も遠野の見解に同調する。「太川さんは妻を“寝取られた側”。その彼が自ら率先して『ルイ!ルイ!』ですからね(笑)。尋常ならざる狂気を感じましたね。会見場には事務所幹部も同席していましたが、ルイルイポーズが出るや『あ~あ、やっちゃったよ』と苦笑していました」

 離婚の可能性について、夫婦は揃って「ない」と明言。しかし、それもどうなるかわからない。芸能プロ関係者の話。「会見ではほぼノーメークで地味な服を着ていた藤吉さんですが、普段は美魔女ファッションで、香水プンプンのフェロモン系。業界ではかねて“現役バリバリ”と評判でしたよ。夫の太川さんはすっかりおじいちゃんで、身だしなみも正直言ってダサイ。お相手のX氏は既婚者ですが、ワイルドな風貌でこちらも“現役”。藤吉さん的に、女として見てくれない夫よりもX氏に刺激を求めたのかもしれません」

 騒動によってX氏との関係は清算されることになったが、復活の可能性は十二分にある。藤吉を知る人物は「彼女は尽くすタイプで、ここ数年はX氏にゾッコン。彼女の性格からして『必ずヨリを戻す』と断言する業界関係者は多い。太川さんとの間にもうけた息子はあと4年もすれば成人。彼が大人になったタイミングで離婚もありうるのではないか」と証言する。

 巷でも最後にひと花咲かせたい妻が熟年離婚を選択するケースが急増中。藤吉の動向からしばらく目が離せない。

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