史上最悪のレイプドラッグ「悪魔の吐息(スコポラミン)」が世界に蔓延中! ひと吸いで記憶がすっ飛び、自我喪失、強姦魔の言いなりに

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史上最悪のレイプドラッグ「悪魔の吐息(スコポラミン)」が世界に蔓延中! ひと吸いで記憶がすっ飛び、自我喪失、強姦魔の言いなりにの画像1
画像は「The Plaid Zebra」より引用

 近年、日本でも知られるようになった「デートレイプドラッグ」。催眠薬・向精神薬・幻覚剤を飲料に混入し、女性の意識レベルが低下したところでレイプに及ぶことからそう言われるが、いま欧米で「悪魔の吐息」と称される史上最悪のデートレイプドラッグが流行しているというニュースが飛び込んできた。


■1回吸っただけで意識と記憶を失う「悪魔の吐息」

 南米の麻薬大国コロンビアで「ブルンダンガ」と呼ばれるそのドラッグの正式名称は、スコポラミン(ヒオスタチン)。中央アメリカに自生するチョウセンアサガオの一種から採取される。かつてCIAやKGBがスコポラミンを自白剤として使用していたことは有名な話だが、一度に大量摂取すると、体の自由を失い、意識を喪失、最悪の場合は死に至るという。

史上最悪のレイプドラッグ「悪魔の吐息(スコポラミン)」が世界に蔓延中! ひと吸いで記憶がすっ飛び、自我喪失、強姦魔の言いなりにの画像2
スコポラミンを含むキダチチョウセンアサガオ「Daily Mail」より引用

 英紙「Daily Mail」(12月25日付)によると、そんなスコポラミンがいま世界中で「デートレイプドラッグ」として流通しており、欧米で被害が急増しているというのだ。

 今月23日、イギリスの有名俳優ロバート・リンゼイ氏が、自身のTwitterで友人の娘がスコポラミンの被害にあったと報告。被害者はロンドン市内のクラブ近くで3人の男にスコポラミン粉末を顔面にいきなりかけられたという。それを吸引してしまった被害者は数秒で感覚と記憶を失ってしまったそうだ。被害者の友人がすぐに介護したため、大事には至らなかったものの、スペインでは2017年の大晦日に当時19歳の女性がスコポラミンを吸引させられた後、実際にレイプ被害に遭っている。

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画像は「Thinkstock」より引用

 スコポラミンがデートレイプドラッグとして好んで使われる理由は、その即効性も去ることながら、被害者の体内から検出されにくいからだという。服用後およそ2時間~6時間程度で血中からなくなり、尿検査でも服用後12時間がリミットとのことだ。被害者は意識を失い、記憶を喪失するため、スコポラミンの被害にあったと立証することは難しい。

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