【悲報】2021年から気温が下がり始め、30年に氷河期に突入する! 英数学者「97%の精度で予測。夏は消滅、そして…」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2

黒点数が示す太陽の磁気活動の強弱は地球の気候とも関連しているといわれている。マウンダー極小期の時期、ヨーロッパや北米では気温が明らかに低下していた。厳しい冬におよそ夏らしくない冷夏、夏のない年すらあったという。イギリスではテムズ川が凍りつき、スケート場になったという記録が残されている。

1228sun-2.jpg凍結したテムズ川。画像は「Wikipedia」より引用

 ザーコバ氏の試算によると、太陽の活動は2030年代におよそ60%低下するという。これはマウンダー極小期の最後の頃とほぼ同じくらいだという。ザーコバ氏は自身のモデルは97%の精度を誇るとし、予測結果に自信を持っている。

■ミニ氷河期を防ぐ意外な救世主?

 だが、その一方でザーコバ氏は太陽活動の低下が気候の寒冷化につながらない可能性も指摘している。その理由は地球温暖化だ。ザーコバ氏は「地球温暖化が(太陽活動低下の)影響を覆してくれるかもと期待している」とまで述べている。

 人類の活動による地球温暖化が太陽の活動低下によるミニ氷河期の訪れを防ぐとしたら、それはそれでなんとも皮肉なことではある。それでもミニ氷河期が訪れるよりはマシだろう。なにしろ、前回のマウンダー極小期の頃、世界では不作と飢饉が相次ぎ、日本でも幾度となく大飢饉が起きた。食糧の不足は当然社会不安に直結する。不満のはけ口なのか、欧米での魔女裁判がより激しく過激になっていったのもこの時期だ。

 果たしてミニ氷河期は来るのか来ないのか? 私たちはただその時を待つしかない。

(編集部)

参考:「Daily Mail」「Sky News」ほか

コメント

2:匿名 2018年10月4日 23:49 | 返信

また滅亡論?

1:匿名 2018年1月1日 01:27 | 返信

"地球温暖化のせいです"
あっ...

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。