ブルゾンちえみ、にゃんこスターは大丈夫? 一発屋芸人のその後の人生4選!

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ブルゾンちえみ、にゃんこスターは大丈夫? 一発屋芸人のその後の人生4選!の画像1画像は、「ねづっち」公式Twitterより

 2017年はブルゾンちえみ(27)、にゃんこスター、サンシャイン池崎(36)、アキラ100%(43)といった芸人が大ブレイク。凄まじい人気を誇ってテレビにひっぱりだこになっていたが、この人気を維持できなければ「一発屋芸人」と呼ばれてしまうことに。できることならば誰だってそうなる運命は避けたいだろう。

●ねづっち

 2010年に「整いました!」というフレーズとなぞかけで大ブレイクしたねづっち(42)は、案の定一発屋芸人になり、ブレイクの翌年から仕事が激減。現在はYouTubeに「ねづっちチャンネル」を開設して、そこで毎日のように新作動画をアップしているのだが、再生回数は1,000回にも満たないものばかり。ユーチューバーと呼ぶにも物足りない数字だ。そこで今回は、気になる一発屋芸人のその後について紹介していこう。

●天津・木村卓寛

ブルゾンちえみ、にゃんこスターは大丈夫? 一発屋芸人のその後の人生4選!の画像2画像は、『天津 木村のエロ詩吟、吟じます。』(河出書房新社)

 まずは、お笑いコンビ天津の木村卓寛(41)。「あると思います」が決め台詞の“エロ詩吟”で2008年に大ブレイクを果たし、当時のマックスの月収はなんと390万円。1年半ほどで貯金も2,000万円ほど貯まったという。

 しかしその後徐々に飽きられていき、今ではテレビで見かけることがほとんどない。そんな木村は、2016年4月に「大型二種」免許を取得して、芸人の仕事の合間にロケバスの運転手として働いているそう。2017年4月に『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に出演した際は、直近の月収について、先々月が27万円、先月が22万円、今月が28万円と明かし、そのうちロケバスの運転手としての収入は18万円、16万円、14万円だったとのこと。


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