西郷隆盛は死んでいない、火星に行って人類移住を計画中! NHK「西郷どん」が放送される本当の理由と新事実5選!

西郷隆盛は死んでいない、火星に行って人類移住を計画中! NHK「西郷どん」が放送される本当の理由と新事実5選!の画像1画像は「NHK大河ドラマ『西郷どん』」より引用

 2018年、NHK大河ドラマ『西郷どん』がスタートすることで、巷では西郷隆盛ブームの到来が期待されている。当たり前のように教科書に載っている偉人、明治維新の立役者として知られる西郷隆盛。しかし、私たちは彼の“本当の姿”をあまりにも知らない。


知られざる事実1:西郷隆盛の風貌、イメージとは全然違う?

西郷隆盛は死んでいない、火星に行って人類移住を計画中! NHK「西郷どん」が放送される本当の理由と新事実5選!の画像2画像は「Wikipedia」より引用

 西郷隆盛といえば、でっぷりとした顔に太い眉毛、ぎょろっとした瞳というのが一般的なイメージだろう。しかし、実のところ西郷は大の写真嫌いであり、生前の写真は1枚も残されていないのだという。教科書に掲載されている有名な西郷隆盛の肖像画は、実弟と従兄弟の顔を参考にして描いたモンタージュなのだ。上野公園にある銅像を見た西郷の未亡人が「こげんな人じゃなかった!」とコメントしたというのも有名な話である。

 西郷が写真を撮らせなかった理由の1つとして「暗殺を恐れ、顔バレを防ぐためだった」という説もあるが、真相はよくわからないのが実際のところだ。


知られざる事実2:西郷隆盛、なぜデブだったのか?

西郷隆盛は死んでいない、火星に行って人類移住を計画中! NHK「西郷どん」が放送される本当の理由と新事実5選!の画像3画像は「Wikipedia」より引用

 統幕に向けて活動している期間、実は西郷隆盛はよく動いていたためスラッとした細身であったという。しかし、明治維新後に政治家としての活動を始めると、雑務は部下に任せてデスクワークが中心となり、あっという間に太ってしまったようだ。酒は一滴も飲めなかったが、大の甘党で、脂っこい食べ物も大好物。西郷は現代でも大柄な180cmという長身だったが、環境の変化によって体重110kgというアメリカンサイズのデブになってしまったのだ。

 そのデカさは政界でも有名で、西郷の肥満を心配した明治天皇が、1日5回下剤を飲んで痩せるよう促したという話しも残っているほど。西郷が兎狩りを始めたのもダイエットが目的で、そのために犬を飼ったことで犬好きになったとされる。