火星で「ナチスのヘルメット」と「兵士の肋骨」が発見される! 火星での戦争にナチスが関与か?

 いわゆる陰謀論の“主役”のひとつでもあるのが火星だ。

 これまで語られた火星に関するさまざまな見解や憶測の中で、1940年代にナチス・ドイツが火星に到達していたという説があるのだが、ついにその物証として火星にナチスのヘルメットが落ちていたことが発覚したのである。


■火星に“ドイツ陸軍のヘルメット”と兵士の“肋骨”

 第二次世界大戦を舞台とした映画を見ればわかるが、アメリカをはじめとする連合軍の兵士とドイツ・ナチスの兵士とを遠目からでも見分けられる特徴のひとつになっているのが若干ながら鍔(つば)が幅広い独特の形状のドイツ軍のヘルメットである。

 これはドイツの老舗ヘルメットメーカー、シュタールヘルム(Stahlhelm)社製のヘルメットで、第一次世界大戦の頃から軍隊に普及してドイツ軍・ドイツ兵の象徴にもなっていった。そして決して少なくない国でこのシュタールヘルムという企業名が「ドイツ軍のヘルメット」を意味する名詞として使われているほど人口に膾炙しているのだ。

火星で「ナチスのヘルメット」と「兵士の肋骨」が発見される! 火星での戦争にナチスが関与か?の画像1シュタールヘルム社製のヘルメット 画像は「Wikipedia」より

 もちろんナチスの時代にもドイツ陸軍はこのヘルメットを使っていたのだが、なんとも信じられないことに火星にもナチスのシュタールヘルムが落ちていたのだ! 

 NASAの火星探査車・キュリオシティが2012年に撮影した火星地表の画像の中の一枚にドイツ陸軍のヘルメットの形状と瓜二つの物体が横たわっている。

火星で「ナチスのヘルメット」と「兵士の肋骨」が発見される! 火星での戦争にナチスが関与か?の画像2 画像は「UFOvni2012」より

 それだけではない。YouTubeチャンネル「UFOvni2012」によれば、同じ写真の中に風化した兵士の遺骸の肋骨があるというのだ。もし本当にこれが人体の肋骨であるとすれば、このヘルメットを被った兵士のものであることが濃厚となるだろう。火星で戦争があり、そこにナチスが関係していたというのだろうか。

火星で「ナチスのヘルメット」と「兵士の肋骨」が発見される! 火星での戦争にナチスが関与か?の画像3わかりやすく赤くペイントされた“肋骨” 画像は「UFOvni2012」より
プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ