【最新滅亡】この世は2018年6月24日に終了します! ヨハネの黙示録とノストラダムスで確定、秘密結社「プラス・ウルトラ」も…!?

■ノストラダムス最新研究でも今年6月に重大イベント

 聖書的な“終末の日”がロドリグ氏によって今年6月に設定されたのだが、実は最新のノストラダムス研究でも2018年6月に今の世界がいったん終わることが暗示されているという。

 いわゆる“ノストラダムスの大予言”の素材となる文献である四行詩篇集のほかにも、ノストラダムスは息子のセザールに宛てた水彩画を80枚(82枚とする説もある)残しているといわれている。そして、これらの絵画にも予言的な意味が込められているといわれ、解読作業が一部の専門家によって進められているのだ。

 最新のノストラダムス研究では、この水彩画の中の1枚を解読することで、2018年6月に「天国の女王・マリアの2度目の死が訪れる」ことが指摘されている。

2018endoftheworld3.JPG 画像は「YouTube」より

 絵には地下シェルターらしき施設と、それを警備する剣を持ったガードマン、そして天国の女王であるマリアが描かれているという。地下シェルターの中には「プラス・ウルトラ(Plus Ultra)」という秘密結社のメンバーが一時的に避難していることが暗に示されているということだ。現在の世界が一度滅びるほどの破局的な世界大戦が起こることを意味しているのだろうか。

 そして、2018年夏にはポールシフトが起こり、その後新たな人類による新たな文明が再興するということである。

 今回、新たに提示された今年6月という「ドゥームズデイ」(Doomsday)。何事もなく過ぎ去ってくれるまでは気が抜けない日々が続くかもしれない。
(文=仲田しんじ)


June 2018, The Time of New Birth! (2017.05.30) 動画は「YouTube」より


参考:「Oddity Central」、「Daily Star」、ほか

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