【衝撃】タイムトラベラーが西暦6000年に撮影した未来写真が公開される! 4000年後は想像を絶する“バラ色の世界”だった!?

■西暦6000年の大都市を撮影した写真

 彼によれば西暦6000年の世界でまず顕著に目立つのは医学の進歩である。2018年時点の医療技術がきわめて原始的なものに感じられるということだ。ほとんどすべての疾病が簡単に治療できるため人類は種として進化しているという。

 瞬間移動の技術やタイムトラベルも一般的になっていて、この時代の旅行とはたいてい過去の歴史的イベントをライブ観賞しに行くことであるという。その場合、“ツアー客”は全員ある種の透明人間(乗り物ごと透明)になっているため訪れた時代の人々には認識されず、またツアー客が歴史に影響を与えることもできないということだ。

 政治も大きく変化しているという。政府の中心にいるのは人間ではなくAI(人工知能)だ。このAIは人間よりはるかに頭が良く、人間のような感情に流された判断は一切行なわない。AIは圧政を敷くことはなく、またその予測は100%正しいことから、人々は何の不安もなくAIの支配の下で暮らしているという。

 そして我々人間も様変わりしている。脳の情報のアップロード技術が確立し、肉体を持たない人間が存在しているということだ。まさに2014年の映画『トランセンデンス』の技術が実用化されているということになる。そしてこの肉体を持たない人間は事実上、永遠に生き永らえることができる。

 ここまで話を進めた自称タイムトラベラーの彼だが、なんと西暦6000年の社会を写した写真をおもむろにポケットから取り出してカメラの前に掲げる。

year6000traveler1.JPG 画像は「ApexTV」より

 1990年代のフィルムカメラで撮影したためなのか、写真はかなりぼけているが、いくつかの高層タワーがそびえる大都市の景観を撮影した写真のように見える。写真がぼけているのは帰路のタイムトラベルの影響であると彼は説明している。恐ろしいことに場合によってはタイムトラベルの旅路で人体も影響を受けることがあり、途中で臓器や身体の一部が失われることもあるということだ。

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