【衝撃】タイムトラベラーが西暦6000年に撮影した未来写真が公開される! 4000年後は想像を絶する“バラ色の世界”だった!?

■人類の未来は明るい?

 そして驚くべきことに、タイムトラベルの技術が存在することが公表されるのは2028年であるという。1990年代にはすでに存在していたというタイムトラベルの技術があと10年で公表されるとすれば興味深い限りだ。

 実は彼は友人と一緒に西暦6000年の世界に行ったのだが、その友人は西暦6000年に残ることを選びなんと脳の情報をアップロードして肉体を放棄したのだという。2028年以降にタイムトラベルが民生技術になった際には、彼は再び西暦6000年の世界に行って脳をアップロードし、この友人に会うことを計画していると話す。

 ほかにも彼が力説しているのは人類の未来は明るいということだ。“終末論”が語られ、AIの脅威が叫ばれる昨今だがそのような心配は無用であるという。人間とAIが一体になって社会をうまく機能させ、増え続ける世界人口の問題も解決するということだ。

year6000traveler2.JPG 画像は「ApexTV」より

 ともあれ10年後の2028年、この自称タイムトラベラーの言葉が本当であったのかどうかが否応なく判明するわけだが、その口から語られる“バラ色の未来”は新年早々から縁起がいいものになるのではないだろうか。
(文=仲田しんじ)


参考:「Before it’s News」、ほか

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