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「被告人を鉄の鎖で絞首刑に処し、遺体は100に切り刻んで溶解する」――残忍な殺人事件が起きるたびに犯人を被害者と同じ目に合わせろという意見を目にするが、実際にそんな判決を下された連続殺人犯が20世紀末のパキスタンに存在した。

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連行されるイクバール。画像は「Dawn」より引用

 1999年12月、パキスタン北部の古都ラホールの警察と新聞社に一通の手紙が届いた。その手紙には6~16歳までの少年ばかり100人を性的に虐待したのち殺害し、遺体を酸で溶かして捨てたという衝撃的な告白が書かれていた。手紙の差出人はラホールに住む裕福なビジネスマン、ジェイブド・イクバール(Javed Iqbal)。警察やマスコミが彼の家に向かうと、家の壁や床には生々しい血の跡が残り、子供の服や靴などの遺留品、殺された子供たちの写真、そして酸に漬け込まれて溶けかかった死体が残されていた。

コメント

3:匿名2018年9月19日 07:24 | 返信

どうなんだろうな。
本人の死刑は頷けるが、愛人3人の刑罰は微妙だ。
具体的にどう関わったのか調べて、主犯との関係を考慮した上での判決なのかどうか。
犯行に否を訴える事のできない状況、脅される力関係がどの程度あったのか。
(実際、拒否すれば愛人も同じ目に遭った可能性は否定できないはずだ。)
刑の内容を見ると、年齢(に伴う責任能力)だけで決めているように見えるんだけど…。

2:匿名2018年1月14日 03:43 | 返信

1ページ目では「少年」とだけ書かれているから、少年男子なのか、少年女子なのか、少年男女なのかわからなかったけど、2ページ目に「美少年」と書かれているのを見て、ようやく被害者が「少年男子」だとわかった。
そいえば、青年、中年って何歳からだっけ(?_?)
あ、国によって違うか( ̄▽ ̄;)

1:匿名2018年1月13日 23:35 | 返信

今世紀のパキスタンじゃないのかよ

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