「UFOを操縦してタイムトラベルした」エリア51の元海兵隊員が実名告発! 反物質リアクター、墜落事故、黒スーツの男… 核心に迫る重要証言がついに登場か!?

■「エリア51」の地下施設へ

「極秘」の文字が記された文書は、ミラー氏が軍の極秘計画のメンバーに選ばれた旨を伝えるものだった。彼に課された極秘任務とは、グルーム・レイク空軍基地、通称「エリア51」でテストパイロットになることである。この軍からの申し出をミラー氏はとても光栄に感じ、軍を辞めるという考えはいったん棚に上げることになったのだ。

 任務を受け入れたミラー氏は、すぐさま迎えの軍用機に乗ってエリア51へと移送された。事態は急展開で進み、基地に到着したのは午前3時のことだったという。そして、ミラー氏は軍人ではない黒いスーツの男2人に導かれて地下施設の長い廊下をどんどん進み、何度か階段を降り、さらに地下深くへと向かったという。

 やがて独房のような小さな部屋に到着したミラー氏。部屋には小さなデスクと椅子、ベッド、トレーニング用のダンベルなどがあったというが、デスクの引き出しの中にはグルーム・レイク空軍基地に勤務する者の“心得”が書かれた読本があったという。それによれば、このエリア51はトップクラスの極秘施設であり、1200人が極秘任務に従事しているという。そして、エリア51で働けるのは“招かれた者”のみであるというのだ。

 読本に目を通していたミラー氏は、かつて父親がここで働いていたことを確信したという。その縁によって、彼もまたこうしてエリア51に“招かれた”のだ――。

「UFOを操縦してタイムトラベルした」エリア51の元海兵隊員が実名告発! 反物質リアクター、墜落事故、黒スーツの男… 核心に迫る重要証言がついに登場か!?の画像3通称「エリア51」 画像は「Wikipedia」より

■“UFO”の試験飛行へ

 その翌日、“UFO”に搭乗する試験飛行が実施されることになった。それまで顔を合わせていなかったが、ミラー氏の他にも複数名のパイロットがいたようだ。

「広い倉庫の中心部分に、大きな円盤型の航空機がありました。直径15メートルはありました。中心部には透明なドーム状の構造があり、その部分に搭乗することがわかりました」(ロバート・ミラー氏)

 倉庫にいたエンジニアたちは、ミラー氏にこの“UFO”について簡単に説明したという。動力源は反物質リアクター(anti-matter reactor)で、ワームホールを生成させて光速に近い速度で飛行できるということだ。そして驚くべきは、なんとこの“UFO”は1947年の「ロズウェル事件」で回収したUFOをリバースエンジニアリングによって再現した機体だという。

 事情があり実際の飛行テストはその翌日に延期されたが、“UFO”のコクピットには各種のメーター類はあるものの操縦桿やステアリングホイールなどが存在せず、その代わりにパイロットは特殊なヘルメットを被らされるという。そしてパイロットは、頭の中で飛行をイメージすることで機体を操るというのである。いわば“テレパシー”による操縦である。

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