「UFOを操縦してタイムトラベルした」エリア51の元海兵隊員が実名告発! 反物質リアクター、墜落事故、黒スーツの男… 核心に迫る重要証言がついに登場か!?

 翌日、準備が整ったエリア51の敷地内でいよいよミラー氏は“UFO”に乗り込み、ヘルメットを装着して試験飛行を試みることになる。現場には関係者が数多く集まり、何台ものビデオカメラが設置されていた。

 地面から離陸するように指示されたミラー氏だったが、客観的に“UFO”が離陸するイメージを思い浮かべてもあまり上手くいかなかったという。自分自身が機体となり飛行している主観的なイメージを持つことで、反物質リアクターが作動し、機体はゆっくりと離陸したという。

 そのまま高度300メートルまで上昇し、最初の試験飛行は成功を収めた。その後はゆっくりと着陸することになったのだが、高度150メートルまで達した時にミラー氏は振動を感じ、リアクターの出力が止まってしまったことを理解したという。

 機体は自由落下し、コクピットには脱出ボタンなどもなく、もはや万事休すと思われたミラー氏。何度も機体が再浮上する様子をイメージしたものの、落下は一向に止まらない。その後、少ししてミラー氏は意識を失ったという。

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■消えたUFOはタイムトラベルしたのか!?

 その次の瞬間、意識を取り戻したミラー氏は自分が病院のベッドに寝ていることを理解した。そして、不幸なことに彼の両脚はギプスで固められていた。

 そんな彼のもとへ、1人の黒スーツの男がやって来ると事情を説明した。男によると、ミラー氏が乗った“UFO”が落下して地面に激突しようかという寸前、驚くべきことに機体が忽然と姿を消したというのだ。

 この様子を現場で目撃した関係者は一時騒然となるも、キツネにつままれた気分のまま仕方なく飛行実験を終えることになった。ミラー氏がどこに行ってしまったのか、見当もつかない。しかしその深夜、事故現場に突如として大きな音が響き渡るのだ。基地にいた者が急いで確認に向かうと、そこには“UFO”と、コクピットで気絶しているミラー氏の姿があった。

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