【閲覧注意・速報】実子13人を鎖で縛り監禁拷問した「ターピン一家」事件発生! 17歳で10歳の容姿…エリート鬼畜親の正体と劣悪生活とは?

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■仲むつまじい家族写真多数も、子どもたちはゴミ箱を漁っていた

【閲覧注意・速報】実子13人を鎖で縛り監禁拷問した「ターピン一家」事件発生! 17歳で10歳の容姿…エリート鬼畜親の正体と劣悪生活とは?の画像4プレスリーのそっくりさんを呼び「バウ・セレモニー」を開いていた「Daily Mail」より引用

 ここでターピン夫妻のフェイスブックから奇妙な事実が明らかになった。多額の借金を抱え、自己破産したにもかかわらず、デイヴィッドとルイーズはラスベガスで、既婚者が再び愛を誓う擬似結婚式「バウ・セレモニー」を2011年、2013年、2015年の3回にわたって行っていたというのだ。しかも、それぞれのセレモニーにはエルヴィス・プレスリーのそっくりさんを招き、子どもたちも全員参加していたという。プレスリーのそっくりさんは当時の様子を次のように語っている。

「子どもたちはこの会場に3回ともいました。子どもの数が異常に多いということ以外、おかしなところは見受けられませんでした。子どもたちはみんな、行儀が良く、よく笑っていたのを覚えています」(プレスリーのそっくりさん)

【閲覧注意・速報】実子13人を鎖で縛り監禁拷問した「ターピン一家」事件発生! 17歳で10歳の容姿…エリート鬼畜親の正体と劣悪生活とは?の画像5家族でディズニーランドにも「Daily Mail」より引用

 夫妻のフェイスブックページには、おそろいのTシャツを着た仲良さげな集合写真や、ディズニーランドで撮影したとみられる家族写真まで投稿されているというのだ。これらの写真をみるかぎり、虐待や監禁の形跡は見られない。だが、その生活ぶりとは裏腹に、近隣住民によると、以前から子どもたちは青白い顔をしており、栄養状態が悪い様子で、ゴミ箱から拾い食いしていることもあったそうだ。

 別の住民によると、家からは子どもたちの声さえ聞こえず、彼らの存在に気付かなかったというから驚きだ。その上、ルイーズの姉妹や両親も子どもたちに会わせてもらったことはなく、フェイスブックの友達申請さえも拒絶されたという。以前、デイヴィッドの破産を担当した弁護士も、ターピン夫妻を「素晴らしいカップルだった」「子どもたちのことを話すのが好きだった」と当時の印象を語っているが、実際に子どもたちを目にしたことはなかったという。また、デイヴィッドは自宅をプライベートスクールとして登録し、子どもたちを自宅で教育していたため、学校の教師や行政機関が気付くこともできなかったというのも事件発覚が遅れた要因と見られている。


■父親が謎の発言「神の命令で子どもを作った」

【閲覧注意・速報】実子13人を鎖で縛り監禁拷問した「ターピン一家」事件発生! 17歳で10歳の容姿…エリート鬼畜親の正体と劣悪生活とは?の画像6おそろいのTシャツを着た、仲むつまじい家族写真。一体ターピン家に何があったのか……「Daily Mail」より引用

 デイヴィッドの両親は、今回の報道を受け「驚き、ショックを受けた」とコメント。デイヴィッドは、ウェストバージニア州の実家にここ5年ほど顔を見せていなかったそうだが、定期的に電話で会話をすることはあったそうだ。興味深いことに、かつてデイヴィッドが多くの子どもをもうける理由として、「神がそう命じたから」と語っていたという。

 現在のところターピン夫妻が精神を病んでいる様子はないとのことだが、子どもたちの監禁・虐待も「神の命令」だったというのだろうか? 今後の捜査で全ての真相が明らかになることを願うばかりだ。

参考:「CNN」、「Daily Mail」、ほか

文=編集部

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