奇習! 人妻の股に顔を埋めて“ダイレクト飲尿”する村人たち…! 九州地方で正月に行われていた健康祈願(聖水プレイ)の伝統とは!?

【日本奇習紀行シリーズ】 九州地方

奇習! 人妻の股に顔を埋めてダイレクト飲尿する村人たち…! 九州地方で正月に行われていた健康祈願(聖水プレイ)の伝統とは!?の画像1イメージ画像:「Thinkstock」より

 世の中には実に奇妙な行為を好む人間がいるもので、そうした人々の嗜好というのは、得てして世人の多くが眉をひそめるものばかりだ。しかし、そんな嗜好を“習慣”として広め、定着させてしまった事例は、思いのほか多く存在しているようだ。


「なにせ小便だよ? 小便を飲むんだからね。しかも他人様の。それを“健康祈願だ”なんて言ってたんだから、呆れた話だよ」


 かつて、たまたま仕事で訪れる機会があったという、北部九州のとある地域で知ることとなったその“奇妙な健康祈願”についてそう語るのは、都内在住の元会社員・川端孝三さん(仮名・76)。川端さんの話によると、彼が訪れたその地域では、毎年正月を迎えると、村人たちの“尿”を飲むという、実に奇妙な習慣があったという。


「私がそこへ行ったときは季節はずれだったものだから、実際に目にしたわけではないのだけれどもね、地元の人間の話じゃ、正月になるとお屠蘇じゃなくて小便を飲むんだっていうの。私はね、その人らがそれを当たり前のように話してるもんだから、呆気にとられてしまったよ」


 その土地ごとに様々な儀式はあるにせよ、「正月に他人の尿を飲む」という話はそう聞くものではない。しかもその“飲み方”が、常軌を逸しているというのだ。

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