“霊媒師6人の脳”をガチで研究した結果が超ヤバイ! 特殊な脳波検出、科学者「幽霊との交信は妄想ではないと判明」

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■科学者も認める霊媒師の脅威の的中率 & 脳波のユニークな変化

霊媒師6人の脳をガチで研究した結果が超ヤバイ! 特殊な脳波検出、科学者「幽霊との交信は妄想ではないと判明」の画像3画像は「Thinkstock」より引用

 1つは、霊媒師らに、彼らの知らない死者の名前のみを教え、その人物に25の質問をするというのもの。それぞれの質問の間には20秒間、死者の返答を聞く猶予が与えられ、この間に霊媒師らの脳波が測定される。その結果、4人のうち3人の回答は偶然以上の精度だったという。そして死者から答えを聞いている間、驚くべきことに、1人の霊媒師の脳の前頭葉においてシータ波が見られてたというのだ。シータ波は睡眠に入る時や麻酔投与時に見られる脳波であるが、瞑想やヨガで極度に集中した際にも見られる脳波といわれている。


■霊媒師の脳は常人よりもはるかに活発

 2つ目のタスクは、霊媒師らに4つの異なる心理的状態をそれぞれ1分間経験させるというもの。

1、 知っている存命の人物を思い浮かべる
2、 ある人物の伝記を聞く
3、 実在しない人物を思い浮かべる
4、 知っている死者の霊と交信する

 その結果、実験に協力した6人の霊媒師全員で、4つ目の心理的状態「知っている死者の霊との交信」において統計的に有意な差異が見られた。ガンマ波、シータ派、アルファ波の帯域に著しい変化があったというのだ。ガンマ波は瞑想的なトランス状態や明晰夢と関連づけられる脳波で、ふつう人間は脳のほんのわずかな領域しか使っていないが、ガンマ波が活発な人の脳は通常よりも活動的な状態にあることを示しているという。つまり、ガンマ波が発生している状態は、普通よりもマインドフルで注意力の高い状態だといえる。

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