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※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、「LiveLeak」より

 兵庫県で今月12日、傷害の容疑で無職女性(26)とその母(47)が逮捕された。2人は、女性の次女(5)を包丁で脅したり、左手をガスストーブに押し付けたりするなど、虐待を繰り返していた。次女は11日午後7時半ごろ、近所のコンビニで、十円玉を握りしめて揚げ物のケースをじっと眺めていた。この様子を不審に思った店員が警察に通報して事件が発覚した。

 家族による児童虐待は日本だけの問題ではない。先日トカナで報じた通り、米カリフォルニア州で今月14日、実子13人を監禁・虐待していた夫婦が逮捕された。世界中を震撼させた児童虐待事件は他にもある。中でも、2013年6月に「YouTube」で公開された動画はショッキングだ。

 赤い洋服を着た幼女が、生きたゴキブリを手に持っている。ゴキブリを捕まえてご機嫌なのだろうか? 笑顔が可愛らしい。彼女は口を大きく開け、ゴキブリを顔に近づけた。食べるふりをするだけなら、幼児によくあることだ。しかし、「食べるふり」では終わらなかった。口の中にゴキブリを入れて出して……を何度か繰り返した後、ゴキブリを口の中に入れたまま口を閉じてしまったのだ。幼女の表情が強張る。ゴキブリを噛み潰したのだろう。口をもぐもぐ動かすたびに、虫特有の生臭さが口内に広がっていくが、何とか飲み込もうとする。しかし、遂に耐え切れず、咀嚼されたゴキブリの死骸を舌の上に載せて口の外に出し、それを吐き出してしまった。

 動画はグアテマラで撮影されたもので、幼女は当時5歳だった。彼女は父親に命じられて生きたゴキブリを食べさせられたのだ。この動画が公開された後、グアテマラ当局は彼女を保護した。報告によると、一家はグアテマラシティ南部の郊外に住んでいて、ゴキブリを食べさせられた少女の他、彼女の母親と2人の姉妹も健康診断のため一時的に保護されたという。

 世界各地で児童虐待が頻発しているが、家庭内で行なわれる犯罪なので、発見が遅れてしまうケースが多い。今月発覚した寝屋川監禁事件では、凍死した柿元愛里さん(33)は小学校高学年の頃から両親に虐待されていたとみられている。しかし、虐待の事実が発覚したのは約15年後で、愛里さんは既に帰らぬ人となっている。このように児童虐待は、発見が遅れれば、取り返しのつかないことになる。一方で、行政や警察が家庭に介入することの是非をめぐっては賛否両論があり、どこの国でも児童虐待の早期発見が難しい。家庭内で虐げられる子どもたちを救うには、どのような方法が最良なのだろうか?
(文=標葉実則)

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コメント

2:匿名2018年7月13日 12:26 | 返信

>>1

じゃあお前が食えよ。

1:匿名2018年1月29日 12:48 | 返信

おいちいよ!好き嫌いはいけないね!

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