【緊急警告】大雪の後に巨大地震が起きやすいことが科学的に判明! 寒波の東京で悪夢の首都直下地震に警戒せよ!

AfterSnow_1.jpg画像は「ANNnewsCH」より引用

 1月22日、首都圏は「最強」寒波の影響で大雪に見舞われ、1月としては64年ぶりとなる20cmを超える積雪を記録した。公共交通機関は軒並み大混乱に陥り、まるで大災害が発生したかのような光景が見られた。

 現在でも寒波の猛威は続いているが、首都圏での降雪はひとまず落ち着き、ほっと胸を撫で下ろしている読者がいるかもしれない――しかし、安心するのはまだ早い。なんと、「大雪の後に大地震が起こりやすい」という説があるのだ。それが本当ならば、首都直下地震の懸念がこの上なく高まっている状態ということになる。至急、詳しく解説しよう。


■豪雪の後で大地震発生の例

 実は、日本では以前から民間の研究者らによって、雪と地震発生の“ただならぬ関係”が囁かれていた。冬季に大雪が降った後、大地震発生が続いたケースを過去のデータから探してみよう。

・ 五六豪雪(1980年12月~1981年3月):東北地方から北近畿に記録的豪雪。
→ 1981年1月19日:三陸沖でM7.0、最大震度4

・ 五九豪雪(1983年12月~1984年3月):日本列島全体で記録的豪雪。
→ 1984年1月1日:三重県南東沖でM7.0、最大震度4。
→ 1984年3月6日:鳥島近海でM7.6、最大震度4。

・ 平成23年豪雪(2010年末~2011年2月):全国的豪雪。
→ 2011年3月11日:東北地方太平洋沖地震(M9.1、最大震度7)

・ 2016年1月24日:九州各地で大雪。
→ 2016年4月16日:熊本地震(M7.3、最大震度7.3)

・ 2017年1月17日:イタリア中部アブルッツォ州で大雪となり、非常事態宣言。
→ 2017年1月18日:イタリア中部でM5クラスの地震が連続発生、雪崩などの被害。

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