KEIKOの介護や才能の枯渇ではない!? 小室哲哉が引退に追い込まれた“本当の理由”は…?

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KEIKOの介護や才能の枯渇ではない!? 小室哲哉が引退に追い込まれた本当の理由は…?の画像1撮影/名鹿祥史

「週刊文春」(文芸春秋)で不倫疑惑が報じられ、引退を表明した小室哲哉。ヒットメーカーにしかわからない心の葛藤と、妻KEIKOの介護を理由に挙げ、潔すぎるほどアッサリ身を引いた。これを受け、文春のツイッター公式アカウント「文春砲」には「やりすぎだ」「廃刊しろ」など批判の声が殺到。その数、実に4300件を超えている。

 他方で、小室の切な過ぎる引退会見によって、ことの本質である不倫の詳細が霞んでしまったのは事実だ。会見を取材した某スポーツ紙記者も「いきなり小室さんが『引退』の二文字を口にしたので、文春で書かれている不倫の詳細について聞くのはどうでもよくなってしまった」と述べている。

 実は小室サイドとしては、不倫相手についてしつこく聞かれるのだけは何としても避けたかったという。同誌ではニンニク注射に定評のある人気クリニックの美人看護師とされているが…。

「このクリニックというのが、なかなかワケありでして…。かつては酒井法子さんやASKAさんも通っていたとされます。数年前に1度、店を畳んだのですが、のちに“復活”。知る人ぞ知るクリニックとして、芸能界にとどまらず、スポーツ選手やメディア関係者など、様々な業界の人が頼りにしていると言います。なかでもニンニク注射は効果テキメンのようです」(事情に詳しい関係者)

 利用者のなかには文春報道で同クリニックがクローズアップされるのを嫌がる人も多い。うがった見方をすれば、小室の引退表明はそうした“秘部”からマスコミの目を逸らす狙いがあったのかもしれない。

「そもそも文春がなぜこのタイミングで小室さんを狙ったのか不思議です。もっと旬なタレントはいくら
でもいるのに…」とは音楽関係者。

 小室は自発的に引退したのか、それとも引退するしかなかったのか――。

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