【聖徳太子の予言更新】2019年4月30日、日本列島が“八つ裂き”に!新元号と天皇譲位で「クハンダ」襲来、日本滅亡ほぼ確定

【聖徳太子の予言更新】2019年4月30日、日本列島が八つ裂きに!新元号と天皇譲位で「クハンダ」襲来、日本滅亡ほぼ確定の画像1イメージ画像:「Thinkstock」より

■聖人・聖徳太子が見た日本滅亡ビジョン

 日本で最も有名な聖人・聖徳太子(572~622)。聖徳太子は生まれてすぐに言葉を発し、幼少の頃に国内外の学問をすべて修め、高僧の域まで達したといわれる天才であった。飛鳥時代には推古天皇の摂政として活躍している。あのイエス・キリストと類似点が多いことでも知られ、数々の奇跡を起こしたといわれる超人かつ謎多き人物だ。そのように不思議な力を持つ聖徳太子は、はるか未来を予言する能力さえ持っていたという。筆者は、これまで聖徳太子の予言の成就についてたびたび言及してきた。ご興味がある方は、ぜひ過去記事をチェックしていただきたい。

2016年に東京壊滅、人類滅亡!? 封印された「聖徳太子の予言」に戦慄!

SMAP解散と天皇「生前退位」で日本滅亡!? 聖徳太子の予言「2016年クハンダ襲来、東京壊滅」が今始まった!

【聖徳太子の予言更新】2019年4月30日、日本列島が八つ裂きに!新元号と天皇譲位で「クハンダ」襲来、日本滅亡ほぼ確定の画像2画像は「Wikipedia」より引用

 さて、聖徳太子は「平安京への遷都」「幕末の黒船来襲」「京の都から東京への遷都」さらには「第2次世界大戦の日本敗戦」まで、歴史上の大事件を数多く予言し、的中させている。それらが全て記されているのが『未来記』という書物なのだが、この書物は“幻の予言書”とされており、今では歴史上の人物の伝承や、古文書の中にぽつりぽつりと現れる程度である。では、これからの日本について聖徳太子はどのような未来を見ていたのか? 実は、あまりにも恐ろしい出来事を予言しているのだ――。

「クハンダが来るため、その東の都は親と七人の子供のように分かれるだろう……」

「クハンダ」とは仏教用語で「末世に現れる悪鬼」のことである。その来襲により、東の都すなわち首都東京は壊滅状態に陥るため、首都機能を親と7人の子どもに分ける――つまり、東京の首都機能が7カ所に分割・解体されると解釈できる。いや、あるいは大地震による地殻変動で、日本の国土が東京を中心に八つ裂きになってしまうのかもしれない。

【聖徳太子の予言更新】2019年4月30日、日本列島が“八つ裂き”に!新元号と天皇譲位で「クハンダ」襲来、日本滅亡ほぼ確定のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで