奇習! 憧れの金髪美女とも“ゴム無し本番”をとことん満喫 ― 日本海側に実在した「グローバル売春村」に関する証言

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kishu132_02.jpg画像は「Thinkstock」より引用

 その後、老婆に案内される形で太田さんが訪れたのは、一見、何の変哲もない民家。それゆえ、戸を開けて中に入ってもどこか薄暗く、それどころか人の気配すらしなかったという。そこから察するに、彼が通されたのは、おそらく今で言うところの“ちょんの間”のようなものであったと推測されるが、その後、老婆が声をかけると、すぐに家の奥の薄暗い空間から、おもむろに3人の若い女性が太田さんの前に現れ、老婆はその中から一人を選んで、サービスを受けるように彼を促したという。


「ホント、これがよくしたもので、一人は20代半ばくらいの東洋人でね。うん、日本人じゃなかった。残りの二人は十八、九に見える若い日本人と、年齢はわからないけれども、ロシア人みたいな感じの金髪の子だったよ。それで、私もまだ若かったもんだから、物は試しと思ってね。その金髪の子にお願いしたというわけ」


 太田さんが指名したという金髪の外国人女性は、片言の日本語で彼を風呂場へとつれていき、体を洗うように伝えたという。そそくさと彼が入浴を済ませると、彼女は薄い生地のネグリジェのような服へと着替えて再び現れ、彼を“プレイルーム”となっている六畳ほどの部屋へと案内したという。


「小さなテレビが1つ、布団が1つっていう、それこそ何もないような部屋でね。そこでようやくコトがおっ始まったわけなんだけれども、なにせ片言の日本語だからどうも要領を得ない(苦笑)。でも、それがかえって興奮してね。そこからお互いに服を脱いで始めたわけなんだけれどもね、その金髪の子、それこそ小玉スイカぐらいあろうかっていう見事な乳を揺らしながらね、ものすごいことになったよ(笑)。ああ、これが金髪の味か、って。今思い返しても、感無量だね、ホント」


 外国人女性とのいわゆる“ゴム無し本番”をとことん満喫すること約1時間半。「まだ血気盛んだった(笑)」という当時の太田さんは、その女性を相手に、実に3回も果てることとなったのだという。


「まあ、さすがにもうこういう時代じゃ、ああいうことをやっている村なんて、そうあるもんじゃないとは思うけれども、逆になくなったという話も聞かないから、もしまだあるのなら、私ももう一度くらい、冥土の土産にお邪魔したいところだね(苦笑)」


 太田さんの証言を元に、現在、その地域でこうした“裏風俗”とも言うべきサービスが展開されている集落の有無を確認したところ、残念ながらそうした情報は当地に住む人々からも得ることはできなかった。しかし、太田さんが言うように、逆に「なくなった」という話も聞かないだけに、世のスキモノ男性にとっては、なんとも気になる話と言えそうだ。
(取材・文=戸叶和男)


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コメント

1:匿名 2018年2月20日 06:44 | 返信

こうやって梅毒やHIVが蔓延するんだなぁ

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