バカ殿の“白塗り”もNGに!? “黒塗り”問題以降のTV業界を取材した結果…!

 大みそかに放送された日本テレビ系のバラエティ番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の恒例特番『絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』におけるブラックフェイス問題などを例に、バラエティ番組に対する規制はこれからより厳格化されるといわれている。それは「バラエティ番組が地上波から消滅する」と懸念するほど強い。

 しかし、視聴する側からすればどの程度追い込まれているのか実感がないのも事実だ。そこで、バラエティ番組の関係者に取材を行い、いかに危機的状況なのかを具体例も交えて語ってもらった。

「『ガキの使い』の問題を受けて規制項目がさらに増えていく方向で、それこそ『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)の『バカ殿の白塗りは大丈夫か?』という声まで出てきています。さらに『規制を強化すべき』と以前から訴えていた局内外の人間たちもここぞとばかりに声を大にしていますね。そのため、いよいよ何もできなくなるといわれています」(テレビ局プロデューサー)

 状況はかなり厳しいようだが、バカ殿以外にはどのような例があるのか。

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