【閲覧注意】ロシア80人殺し「ウェンズデー・キラーのポプコフ」 ― “母似の女”の首を切り、心臓をえぐり… 元警官の最凶殺人鬼!

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 世の男性は、母親の面影を彷彿とさせる女性を好ましく感じるとも言われている。しかしこの連続殺人鬼は母親に似た女性を見つけると殺したくなるのだ。


■希代の連続殺人鬼が新たに59人の殺害を自供

 銃乱射事件などの大量殺人を除き、連続殺人事件としての被害者数のロシア記録はウクライナ生まれのロシア人、アンドレイ・チカチーロ(1936-1994)が持つ52人である。しかし今、この記録が大幅に塗り替えられようとしている。

 さかのぼること5年半前の2012年7月、ロシアで“超大物級”の連続殺人犯が逮捕された。その名はミハイル・ポプコフ(逮捕当時48歳)。この時の逮捕は女性22人を殺害した罪によるものであったが、逮捕の時点でさらに25人あまりの殺人事件の主犯であることも見込まれていた。つまり50人近い女性を手にかけた連続殺人犯ということになる。

【閲覧注意】ロシア80人殺し「ウェンズデー・キラーのポプコフ」 ― 母似の女の首を切り、心臓をえぐり… 元警官の最凶殺人鬼!の画像1ミハイル・ポプコフ 「Daily Mail」の記事より

 2015年に終身刑を言い渡されて服役中のポプコフだが先日、インタファクス通信などが伝えるところによれば、自供により新たに59人の殺害を実行した疑いが浮上し、改めて裁判を行うことが発表されたという。もし供述がすべて正しいとすれば、殺害した人数は計81人となる。はたしてロシア史上最極悪のシリアルキラーの誕生となるのか。

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